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【旅行体験日記】[滋賀]事前予約なしで訪問可能!滋賀県大津市「立木観音 立木山安養寺」の旅レビュー

コロナによる影響なのかどうかは分かりませんが、仕事が上手くいかなかったり、うまくコミュニケーションを取りにくくなったこの頃です。

これは厄祓いをするべきなのではないかと思い立ち、滋賀県大津市にある「立木観音 立木山安養寺」に行くことに。

結果的に厄を祓ってもらったというより、「厄を跳ね除ける強い精神」をもらったような気がしています。

今回は、滋賀県大津市の「立木観音 立木山安養寺」に行った際の旅レビューをご紹介していきます。

 

 

※この記事は2022年8月時点執筆のものです。

 昨今の物価高などの影響により値上げや一部施設が閉鎖している可能性があります。

 訪れる場合は最新の情報をネットなどでお調べください。

 

 

 

 

滋賀県大津市にある立木山安養寺とは?

滋賀県大津市にある立木山安養寺は、関西圏では「立木さん」という愛称で呼ばれており、
厄除けのお寺として知られています。

安養寺は、滋賀県大津市にある浄土宗の寺院で山号は立木山。

本尊は聖観世音菩薩。立木観音の通称で知られており、弘法大師が42歳の厄年に開いたことから厄除けの寺として知られているのだとか。

 

<基本情報>

住所:〒520-0865
滋賀県大津市石山南郷町奥山1231

電話: 077-537-0008

 

私はこれまで立木さんの存在を知らずにいました。

しかし冒頭で上述した通り不運なことが続いたため、どこか厄祓いできるお寺はないかと探しているときに同僚から「立木さん行きや!」と薦めてもらったのです。

調べてみたところアクセス的にも丁度良く(京都市内から車で30〜40分程度)、ドライブがてら行けるなと思い行くことを決意しました。

また、他の神社仏閣はこのコロナ禍の中で厄祓いは事前予約制であったり、そもそもやっていなかったりする所も多いです。

なかなか腰が重く、このままだと結局行かなくなると思いそうだなと感じていました。

しかし立木さんは予約もいらず、当日足を運べば厄除け祈願が可能ということで足を運びました。

 

 

 

 

立木山安養寺の本堂までに登る約800段の石段で心が浄化!

まず本堂があるお寺まで、約800段の石段を登っていかなくてはならないという第一難関が聳え立っています。

ただし少し秋めいた時期であったからか気持ちのいい気候で、階段を登っていくうちにどんどん体が軽くなっていきました。

そして実際に頂上(本堂)に着いたとき、この上ない達成感を味わえたのです。

そして当初の目的通り、厄除けをしたいのですがどうしたらいいですか?と巫女さんに尋ねたところ丁寧に説明していただき、無事に厄除け祈願の申し込みを行うことに。

祈願料を支払いが完了です。

 

 

 

 

厄除け祈願後は数日後に御符を郵送してくれます

受付後に僧侶さんが観音様の御前で祈願法要を行ってくださるそうで、
その満願の御符様は後日、自宅まで郵送してくださるとのことでした。

それを枕元の高いところに置いておくようにしておくと良いようです。
(実際に10日ほど後に投函されており、現在はベッド横の棚に立てかけています)

立木さん自体は地元で親しまれているだけあって、家族連れやカップル、学生のグループなどたくさんの人で溢れかえっていました。

みんな他人であるのに800段の石段を登る最中、会釈したり、「きついですね」と声をかけあったり、あまり街中では見られない不思議であたたかな光景がそこにはありました。

そういったところもこのお寺の魅力なのかもしれません。

厄も祓ってもらい、普段動かさない体を動かし汗を掻いてなんとも清々しい気持ちになった1日でした。

 

 

 

なぜか今まで食べたとんかつで一番美味しく感じたコンビニのとんかつ弁当

身も心も元気になった自分は帰りにコンビニのトンカツ弁当を食べたのですが、たかがコンビニ弁当がものすごく美味しく感じたのも不思議な感覚でした。

厄除けというのが本当に意味があるのか、ただの気休めなのか私には正直分かりません。

ただ、あれだけ悪いことが身の周りで起き、そのせいで気持ちがふさぎ込んだ2021年の下半期に比べると、立木さんに登り厄除けをしてからは、「厄祓ってもらったし!」と強気かつ陽気でいられるようになりました。

そういう心持ちでいると、また色々なことがうまく回り始めたような気がします。

「気持ちの持ちようで何とかなることもある」という感覚にさせてくれたのはまぎれもなく立木さんで、私の心境は確実に変化があったなあと感じています。

 

 

 

 

まとめ

立木さんに登ろうと決意して良かったと思いますし、立木さんはこんな風にどの時代も地元の人たちに寄り添ってきたのだなとしみじみと感じましたね。

冒頭に書いた通り、厄を祓ってもらったというより、「厄を跳ね除ける強い精神」をもらったような気がしています!

一年経った御符はまた立木さんに納める必要があるので、またあの800段の石段を登ってお礼参りに行きたいと思います。

今回の旅レビューは以上です!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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