突然ではありますが…
戦極姫6、飽きました
飽きたとは言っても、「今後やるつもりはない」というわけではありません。
レベリングばかりですし、月冴の性格の悪さにうんざりしたので、「このまま続けても退屈なだけ」と思ったからです。
やればやるほど5や7の傑作っぷりを実感させてくれるのが「KOTY2015大賞」の凄まじさです。
10000円以上払って買いましたが、逆にプレイ料1000万円くらい貰わないとやってられませんね。
というわけで、途中で休止していた「戦極姫7」の群雄モードを再開しようと思います。
前回までの情報
これがセーブデータの状況です。

1コマンドずつセーブするのは当たり前ですね。
だってこのゲーム、乱数次第で結果が代わるのでTASプレイみたいなことするものですし。
おかげでセーブデータが100個あっても全然足りません。
セーブ箇所9999個くらいあってもいいんじゃないですかね?
それはさておき、プレイ開始から1年ほど経ちます。
そして最後に群雄モードをプレイしたのが、年始の2024年1月13日です。
およそ半年ぶりのプレイになりますね。
いやぁ、久しぶりにプレイするとなると新鮮さでワクワクしますね。
まあそのうちすぐに飽きてしまう可能性もありますが(やり込んだ結果、強くてニューゲーム状態ですし)。
でも難易度は易しい以外ありえません。
わざわざ苦痛をもってゲームする理由がないですし。
問題点
半年もプレイしていないので「7の仕様」を忘れてしまいました…
いやぁ、6の仕様に慣れ過ぎたせいで一部勘違いする場面もあると思います。
さすがに「強制野戦」などは忘れていないですが。
「城の破却」を一切やっていないので、ここは経験値稼ぎがてらやった方がいいかもしれませんね。
何より「野戦の仕様」が変わっているのが勘の取り戻しにくさのネックですね。
騎馬が3マス進める、移動後の攻撃可能など大きく違います。
まあこれも数ターンすれば思い出すでしょうが。
逆に7の勘を取り戻すと、6のやりにくさ(スキルの巧玉システムなどなど)がネックになるのでしょうね。
6のシステムでいいのは、圧倒的兵力差による野戦なしの包囲戦があることでしょうか。
7でなぜ強制野戦になったのか、そして6の謎スキルシステムはどうやってできたのか不思議です。
やればやるほどシリーズで謎システムが必ずどこかにあるのですよね。