戦極姫6を中断して、戦極姫7を再開します。
前回からかなり期間が空いてしまいました。
約半年ぶりの戦極姫7です。
<前回までのプレイ状況>
今回は九州統一から再開していきます。
九州統一は10ターンあれば余裕
まずは九州統一からです。
10ターンもあれば余裕で制圧できます。
何も語ることはありません。

強いて言うなら、城の破却はしておいた方がいいです。
理由はやたらと召し抱え武将が多く、俸禄が非常に嵩むためじわじわと資金が目減りしていくからです。
さすがに難易度易しいでも120人以上も最初から召し抱えれば俸禄は非常に多いです。
CPは非常に多いので国を支配下に置いたら適当な控え武将を配置して城の破却をしましょう。
この際に「代官」を任命して城の破却の消費CPを0にするのがコツです。
さすがに5や6の城を破却するのにCPを使用するのはもったいないです(鍛錬にCP10を使うため)。
九州統一後の動き
本州(周防)と四国(伊予)へ同時侵攻します(というより豊後進行中から侵攻が始まりますが)。
本州側は山陽と山陰の上下同時侵攻、四国側は伊予と土佐の上下同時侵攻していくので、それなりの手駒が必要です。
この段階でもまだまだ徴兵ができないので、うまく武将を割り振って侵攻していく必要があります。
(召し抱え武将120人もいれば一部の兵数が少ない武将を除いて手駒不足はあり得ないですが)
同盟を駆使するのもアリなのですが、自分は同盟は一切使わないタチです。
使ったことがあるのはシリーズでも無印初代のみです(無印は結構な確率で相手から同盟破棄をしてくるので、こちらから破棄せずに済む仕様だったからです)。
幸い、武将レベルが高ければ多少兵数が少ない武将でも野戦で勝つことができるはずです。
そもそも難易度易しいではまともな兵数を持つ武将は少なく、多くは最低兵数の100です。
15ターン目の状況
四国統一間近で、本州4国支配程度まで進みました。
5ターンで一気に進みます。
やっぱり強制野戦のせいでテンポが悪いです…

一方で、資金繰りはかなりきついです。
九州の一部を除いて石高や町規模が高い国は少ないので(九州下半分や四国全域、山口県あたりは特に旨味が少ないです)、近畿地方に入るまでは城の破却を進めても収支は赤字です。
近畿地方に入れば多少は改善するでしょうし、近畿地方全域を支配し終えれば収支は安定するでしょう。
というか半分ほど召し抱え武将は使わず控え状態でお荷物です。
俸禄を食うだけの置物と化しています。
ちょっとやり過ぎましたかね?
17ターン目で侵攻の都合上、虫食い状態になっています。

3ターンもすればつながるでしょうが、山陰、山陽、畿内と3部隊に分かれているのは違和感満載です。
畿内侵攻部隊が完全に孤立していますね。
ここが正念場です。
召し抱え武将をどんどん出して、片っ端から城を落としていきます。
20ターン目の状況
1ターンで10城くらい落としにかかることもあるので侵攻スピードはすさまじいです。
石高も1ターンで80~90万石上がることもざらです。
といか1ターンで2ヶ国くらい支配しますので。
一方で四国から畿内に侵攻しているので山陰地方の侵攻スピードが畿内制圧部隊に追いついていません。
このスピードだと丹後を支配する頃に合流できるかどうかです。
一応畿内北上部隊もいるのですが、いつ合流できることやら。

この調子なら30ターンで日本の2/3は支配できそうです。
しかしながら、朝廷の使者イベントが全くと言っていいほど起こらないので、ゲームクリア条件の1つである威光が満足できません。
最低でも14ないとクリア不可なのでさっさとイベントが起きてほしいですね。
威光の条件を満たすまではひたすら制圧を繰り返し、イベントが起きないならレベリングでターン稼ぎですね。
戦極姫7でもレベリングでターン消化ですかぁ。
気のせいかもしれませんが、戦極姫6に比べて朝廷の使者イベントが自分に対して起きにくい気がします。
他の大名家ではそれなりに起きているのですが。
1ターンで一気に支配できるものの、やはりマイナスイベント(特に疫病)に当たると面倒です。
乱数調整でやり直すのは野戦があるうえに10か所以上攻め込むので面倒すぎるので甘んじて受けます。
既に徴兵できる状況ですし、兵数は少なくてもレベルによる暴力で負ける心配は皆無です。

23ターン目で近畿地方をほぼ制圧しました。
ようやく山陰制圧部隊が畿内侵攻部隊に追いつきました。
摂津、和泉、河内といった優秀な町規模の国を支配下に置き、クリアに必須な山城も支配しました。
ここからは、北陸、中部、東海地方を制圧していきます。
なお、画像を見ての通り朝廷の使者は全然来ません…

ちなみに、兵数については徴兵はほぼ全くしていません。
理由は
①そもそも敵の兵数が7割がた最低値の100、一部が1000~1500という実態(これはこちらがユニーク武将を全員召し抱えているのが1つの理由です)
②上記の兵数100の武将が多いせいで、レベルの暴力で突撃一発で1ターン撃破できてしまうことが多い
③仮に攻撃を受けても損害は0(敵部将の攻撃力が低いため)
ということからです。
こちらの兵数を増やしたところでメリットはないどころか、維持コストが増えるだけなので1000~1500あれば十分すぎるほどです。
というか、1ターンの野戦が多すぎて1ターンごとに飽きる始末です。
このペースなら日本全土支配するのに50ターンくらいで終わるでしょうし、それまでにクリアに必要な最低威光14になる気がしません。
おそらく20~30ターン程は朝廷の使者イベントを待つだけになりそうです。
メモ書き
畿内侵攻について
ここから城の数が多くなってくる上、河内や紀伊などといった一向一揆発生地帯です。
ここまでに適当な武将は降伏させては以下に加えておきましょう。
配下にできる武将は200までで、初期で130近くあるため、ある程度吟味して配下に加えましょう。
弛緩してくる武将は兵割り振りに使えるので全部配下に加え、城を攻め落とした際に降伏する武将で能力値が低い武将(特に政治が低い武将)は切腹させ、有用な武将は配下に加えましょう。
それらの武将は一向一揆発生地帯の城に配置させて、一向一揆で城を乗っ取られないために役立ってもらいます。
畿内の後の話になりますが、三河、越中、越前も一向一揆発生地帯のため、結構な武将が必要になります。
ただ、初期兵数300のユニーク武将もいますし、能力値が低い武将は内政要因で使うのも手です。
<一向一揆発生国まとめ>
三河・伊勢・越中・加賀・越前・北近江・南近江・摂津・河内・和泉・紀伊・播磨
合計:12ヶ国
(概ね、今でいう大阪、兵庫、三重、滋賀、福井、石川、愛知あたりが一向一揆発生国です。特に畿内に偏っています)
畿内制圧後の動き
さらに進行範囲が広がります。
北は越中方面、中央は美濃、南は尾張を攻めていきます。
相当の手駒が必要になってくるので、うまく配分しないと逆に攻め落とされます。
甲斐あたりを攻めるころには徴兵ができるようになってくると思います。
この辺りで十分な兵を持った武将の数が足りないときついです。
特に武蔵あたりから左側(福島県あたり)は城の数が多いので非常に面倒な地域です。
場合によっては関東の城を多く制圧している大名と同盟を結ぶのも手です。
(全部の城を制圧するのがクリア条件ではないので)
関東方面の侵攻方法について
一番面倒なのが関東方面の侵攻です。
武蔵国、常陸国などを中心に城の数が多いので手駒が今までよりも多く必要です。
兵数が少ないと逆に攻められてなかなか領土を広げられない事態にもなりかねません。
まとめ
実は他にも羽柴家があったりしますが、全部やる必要はないのかなとも思います。
出てくる武将が違ってシナリオも所々違うのですが、とにかくイベントの面倒さと似通った部分があったりするので食傷気味になりがちです。

