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明日10/23(水)の3:59で大決戦・クロカゲが終わります。
実質本日が最終日ですね。
やり忘れがないように注意しましょう。
久しぶり&2回目で、独自のスキルで攻撃してくるクロカゲに苦戦した先生も多いことでしょう。
今回もチナトロボーダーについて解説していきます。

結論から言うと…
結論から言いますと、いつも通り「Tormentクリア&他2装甲Insaneクリアでチナトロ確定」となりました。
今までの大決戦と同じなのは変わらずでしたね。
そうでなくても、クロカゲ自体が威圧ガチャ(連続で目の威圧付与があるとアウト)もあるので、Tormentクリアができれば総力戦であってもほぼチナトロだったでしょう。
唯一の想定ミスと言えば、「意外とTormentクリア者が多かったこと」です。
後述しますが、順位が22日の0時時点で6500位まで下がったことですね(当初は4000~5000位と予想)。
今回のクロカゲの評価
今回の総評です。
やはり水着ハナコが強かった
これは開催前から分かっていたことですが、好相性+範囲攻撃+スキル連打ができる「水着ハナコ」がTormentで暴れましたね。
これ以上なく適性のあるキャラでした。
そして対特殊装甲の神秘では「臨戦ホシノ」が好相性でした。
これもわかっていたことでしたね。
そして対軽装備の爆発では「ヒナ」が多く使われました。
アルだと範囲がやや狭く、ヒナの方が適性がありました。
ただ、Hard落ちしているとはいえ、最大の固有3まで育成している人はなかなかいなかったと思います。
さらにスキルも全てマックスまで上げている人は少ないでしょう。
コスト7で重く、出番が少ないので育成リソースが揃っていなければ助っ人で借りるのが手っ取り早かったです(助っ人で借りる場合は、他は自前必須)。
キサキが強すぎた(前回と同じ)
次に、前回のカイテンジャーと同じく「キサキの性能が強すぎたこと」です。
やはりハレキャンなど低コストのキャラで攻撃バフをかけて、キサキでEX火力を爆発的に上げて一気に削るのはこれからも主流になることは間違いないでしょう。
<参考記事>
ただし、クロカゲの攻撃はシールドを貫通するのでシールド効果は無意味でしたね。
ネックな点:キキョウがいるかいないかでスコアが変わる
3つ目はネックな点ですが「キキョウの有無がスコアに直結する点」です。
助っ人で借りれれば問題ないのですが、その場合は温泉シグレなどが自前必須です。
更に採用するTLによっても変わりますが、基本的に固有2以上が推奨されます(治癒力が生存性にそのまま直結するため)。
キキョウはこのタイミングで復刻されましたが、「無理をしてまで引くキャラではありません」。
そもそも弾力装甲の敵が少ない(&振動属性キャラ自体も他と比べて少なめ)ですし、他のキャラを引く+育成する方が優先度が高いです。
自分は実装時にガチャで沼って、結果固有2まで育成しておいたおかげもあって楽ができました(その代わり、キサキ固有2まで育成するのにリソースがごっそり持っていかれました)。
助っ人でもそれなりに借りられましたね。
キキョウを自前で用意できた先生なら、助っ人を借りられる幅が増えて選択肢が広がったと思います。
結論:今回のチナトロボーダーは…
結論として、チナトロボーダーは「特殊装甲&軽装備Insane1凸+Tormentクリア」と予想します。
また、上位層はToment1凸(もしくは実質1凸の2凸)で「3992万以上」を出しています。
このスコア自体も滅茶苦茶ガチャ要素がきついというわけではないのですが、自分はやる気が起きないですね。
使いキャラが同じでも、やはり運要素が絡むものは今回はこれ以上やりたくないです(チケロス2枚しているので)。
結果、頑張った人が高スコアを出して、自分のように妥協したスコアでは順位が6000位台まで沈みました。
以前から言っているように、自分はチナトロさえ取れればそれでいいので、今回も妥協します。
<22日の0時時点の順位>

