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ブルアカで悩ましい要素の1つとして挙げられるのが、「生徒の育成をどうするか」です。
当然ですが全生徒最大まで上げられれば理想的なのですが、このブルアカというゲームは育成リソースが常時枯渇します。
そこで、生徒の育成はどうやるのが効率がいいかを紹介します。

<参考記事>
基本的に使わない生徒は育成しない
ブルアカでは「よく使う生徒」と「ほぼ使われない生徒」に大きく二分されます。
具体例を挙げると、総力戦や大決戦でよく使われる「周年限定生徒」は最大育成がマストです。
レベルはもちろんのこと、固有3、更にはWB投入や絆上げまであらゆる面でステータス上昇をさせるのが基本です。
逆に初期実装キャラで、これといって強みのないキャラは今後よほど底上げされない限りは出番はありません。
そういった生徒にレポートによるレベル上げや、スキル上げのために技術ノートやオーパーツを投入するのは悪手です。
先にもいったように、とにかく育成リソースが常時枯渇します。
全生徒を固有3、全スキル最大なんてことはまず不可能です。
取捨選択が非常に大切ということですね。
育成のコツ①:生徒レベル上げ
まず基本ステータスとなるのが、「生徒のレベル」です。
生徒のレベルはレポートとクレジットを消費することで上げられます。
生徒レベルは先生レベルの値まで上げることが可能で、現在は「レベル90」まで上げられます。
先生レベルが90未満なら、その先生レベルを超えてあげることはできません。
先生レベルが70なら生徒レベルは70までしか上げられません。
なので、先生レベルは真っ先に最大値の90まで上げたいです。
不定期で先生レベル2倍キャンペーンが開催されるので、その時は石割りやドリンクを使って先生レベルを上げると効率的です。
最初は「石割なんてもったいない」と思うでしょうが、30割夜60割程度ならやった方がいいです。
今後のための投資ということです。
無闇にガチャを回すよりよっぽど有意義です。
そして、最も重要なのが「レベル上げに必要なレポート(=経験値)」です。
以下のグラフを見てください。
<非公式Wikiより引用>

赤線を見ての通り、80半ばから爆発的に必要な経験値が増えます。
これを鑑みると、
①基本的に使わないキャラは育成しない
②イベントボーナスで使わざるを得ない時を考えても50程度で止めておく
(50程度ならレポート消費量もクレジットも控えめで、ある程度戦力になります)
と考えるのがいいでしょう。
育成のコツ②:スキル上げ
スキル上げはオーパーツや技術ノート、クレジットを消費してあげられます。
当然スキルレベルも最大値が理想ですが、最大値まで上げるには貴重な紫BDや秘伝ノートが必要になってきます。
スキルレベルは4、7、10の単位で上昇率が高くなります。
ここは必ず覚えておいて欲しいです。
3や6、8などで止めるのは中途半端です。
初心者先生はまずは4まで上げると無難です。
そこから使うキャラは7に、必須クラスの強キャラは10にすると効率的です。
育成のコツ③:星上げ
おそらく初心者からベテラン先生まで最大の壁であるのがキャラの星です。
これも固有3まで上げられるのが理想ですが、カケラがいくつあっても足りないです。
星上げをするのは周年限定キャラは当然として(最低でも固有2、できれば固有3)、それ以外のキャラをどうするかです。
よく使われるハレキャンやアコ、ヒマリ、正月フウカ、キサキなどは固有2まで上げるのが良いでしょう。
これらのキャラは総力戦や大決戦でほぼ毎回使われます。
なぜ固有2まで上げるのが理想かというと
①STRIKERなら生存性に関わる
②SPECIALならSTRIKERのステータスアップに関わる
③固有2でバフ持続時間が伸びる
などの利点があります。
特に固有2ではパッシブスキル(PS)の持続時間が伸びるのが大きいです。
大体多くのキャラは2~3秒程度伸びるのですが、この2~3秒が無視できません。
強力なEXスキルにバフが乗るか乗らないかの差は攻略に大きくかかわります。
それ故に、よく使われるキャラは固有2以上を目指して多くの先生が育成しているのです。
育成のコツ④:装備
装備は現在「T9装備」まで装備可能です。
装備は「装備の設計図」を一定数使うことで装備、ランクアップ可能です。
(最初はT1→レベルを最大にしてT2装備可能→T2レベル最大にしてT3装備可能…の繰り返し)
装備をつけることによって生徒のステータスを伸ばすことが可能です。
ただし、生徒ごとに付けられる装備の種類は決まっています。
帽子やアクセサリー、時計、靴などですね。
装備ごとに上昇するステータスが決まっているので、完全火力特化装備を付けまくって攻撃力を上げるということはできません。
基本的に装備はT9MAXまで上げるのが基本です。
ここでも装備の設計図は常時枯渇するので、使わない生徒に装備をつけるのはやめたほうがいいです。
育成のコツ⑤:ワークブック(WB)の投入
WBはいわば「ステータス限界突破アイテム」です。
WBは★5まで上げたキャラに対してのみ使用可能です。
★4以下では使用することができません。
WBの入手場所は「制約解除決戦」で入手可能で、現在はセトの憤怒(軽装備、特殊装甲の2種)、コクマー(軽装備)の2体がいます。
制約解除決戦は約1ヶ月の開催で、月が替わると装甲などが変わります。
制約解除決戦は124階まであり、階数が上がるごとに敵のHP増加、スキル追加、攻撃パターンの変化など難易度が上がります。
124階は現状攻略不可能(推奨レベル105という異常)で、100階以上は報酬が美味しくないです。
幸い、WBは「97階クリア」で全てのWBを回収可能です。
WBには3種類あって
・HP
・攻撃力
・治癒力
の3種類を上げられます。
各最大25個まで投入できます。
基本的に限界突破の名の通り、エンドコンテンツです(制約解除決戦自体が腕試しのエンドコンテンツ)。
WBを投入しないときついコンテンツはありませんが、投入すると有利に戦える場合があります。
上記で「97階で全回収可能」と書きましたが、ある程度戦力があれば49階まではクリアできます。
初心者先生でも10階くらいまでは助っ人の力でごり押しできます。
49階まででもWBはある程度貰えますし、総力戦や大決戦と違って、クリアできなくても一切のデメリットはありません。
とりあえず挑戦するのが吉です。
育成のコツ⑥:固有武器
固有武器は★5まで上げた生徒が装備できます。
育成度でいうと、★5=固有1というわけですね。
固有武器も星上げ可能で、神名文字を使ってあげられます。
固有2にすると「パッシブスキル(PS)」が強化されます。
HPや攻撃力が上がったり、バフの持続時間が伸びたりとさらに強力になります。
固有3にすると、地形適性が強化されます。
周年限定キャラや初期★3生徒は地形適性SSに強化されて、地形が噛み合うところでは大きく火力を伸ばせます。
ただし、固有3にするには莫大な神名文字を消費するので、ここは特に厳選したいです。
まとめ
効率よく強くなるには、育成を仕方が非常に重要です。
最初はたくさん育成リソースがあるように見えても、あれもこれもと手を出すと中途半端な生徒が出来上がってしまい、使わずじまいになることもあります。
また総力戦や大決戦で「このキャラが使われているから育成しよう」と思って、固有2まで上げた結果、結局通せず使わずじまいというのが非常にもったいないです。
育成する際はきっちり情報を見極めつつ、本当に今後も使うかどうか、後悔しないかどうかを考えましょう。


