前回で織田家主力部隊を倒し、山城国を制圧しました。
丹波と丹後は自動的に支配下に組み込まれますが、同時に22ヶ国が侵攻可能国とされます。
つまり、四国を含めありとあらゆるところから敵が攻めてくるわけです。
(後ほど気づきましたが、攻めない限りは攻めてこない可能性もあります)


侵攻可能国解放後の準備
やることは大きく分けて2つです。
恩賞で忠誠度アップ
まずは、支配下に組み込まれた2ヶ国の武将に対して恩賞を贈って忠誠度を高めます。
大した兵数を持っていませんが、ごく一部兵数が多い武将もいます。
それらの兵再編をするためにも忠誠度を上げましょう。
ついでに稲富祐直もいます。
ただし、レベル1で全ての能力値が低く使い物になりません。
隣接侵攻可能国の城に武将配置
とにかくまずは「攻められないようにすること」です。
隣接する敵城が多いままでは埒があきません。
全方面から攻められればベストですが、残念ながらそこそこ召し抱え武将は多いものの引継ぎポイントが充実していないので、全方面から対処できません。
なので、「隣接する敵城を最小限」にします。
四国から九州地方に攻めるのは中国地方制圧後にします。
なので、九州地方の「臼杵城」および「木付城」と隣接する伊予国の「板島城」および「松前城」に武将を配備します。
後は、全方面から攻めていきます。
・伊予から
国分山城→安芸・高山城
(周防・亀尾城へは侵攻しません。松前城で食い止めます)
・讃岐から
天霧城→備後・鞘城
勝賀城→備前・砥石山城
引田城→播磨・室津城
・阿波から
洲本城→播磨・魚住城(魚住城は摂津・越水城からも侵攻可能)
・摂津から
越水城→播磨・魚住城
有馬城→播磨・三木城(丹波・八上城からも侵攻可能)
・丹波から
福知山城→但馬・竹田城
八上城→播磨・三木城
・丹後から
久美浜城→但馬・豊岡城
以上が隣接城=侵攻可能城となります。
侵攻のポイント
とにかく最初に隣接する城が多いので、隣接する城を減らします。
①まずは四国から中心に山陽地方を制圧
②山陰地方は緩やかに侵攻。あくまで山陽地方の補助として、余裕ができたら左から徐々に右側へ寄っていく
③山陰地方を攻める場合は隣接する城が増えないように。攻める場合は一気に攻めて隣接する城が増えない状態へもっていく
というのがベストでしょう。
長宗我部家ルートでの問題点
今更かもしれませんが、長宗我部家ルートでの問題点の1つに「CPが低め」というのがあります。
レベル極+戦国大名でもCP20しかありません。
滅茶苦茶低いというわけでもありませんが、レベル極+戦国大名でこれは低めです。
流石に30オーバーと言わずとも25くらいは欲しかったです。
問題が深刻化するのは、この22ヶ国開放からです。
あちこちに兵を出さないといけないですし、まず最初に兵をきっちり配置しないといけません。
CP20では効率よく配置しないと、空き城に攻め込まれてあっけなく陥落も十分あり得ます。
当然ですが、開放直後は内政をしている余裕はありません。
可能なら、織田家を滅ぼす前に要所に配置しておくといいです。
周辺国の状況について
一見大変そうに見えますが、厄介なのは少ないです。
せいぜい、最初に隣接する主要大名は「毛利家」と「宇喜多家」くらいです。
あとは「浦上家」がちょっと兵数多めくらいですかね。
後々「尼子家」も出てくるでしょうが、それはまだ少し先です。
独立勢力が多いので、最初は隣接する城を減らすために動きましょう。
まとめ
とにかく可能な限り攻め込まれないように配置しましょう。
独立勢力は比較的国外に攻め込まないようにAI設定はされているでしょうが、主要大名家は国内を統一すると国外へ攻めてきます。
肥大化する前にこちらから叩き潰しましょう。
ユニーク武将だけでは厳しいので、自動的に支配下に置かれた「丹波」と「丹後」のモブ武将も活用しましょう。