戦極姫6 戦極姫 ゲーム

【戦極姫6】毛利家ルート攻略手順①【開始~導入ADVパート終了まで】

2025年7月2日

ポケモンSV(バイオレット版)もDLC前後編含めてすべてクリアしました。

まだ伝説ポケモンを捕まえるという作業もありますが、これはやりません。

というより、

・ピカブイ(伝説三鳥未捕獲)

・剣盾(強制捕獲のザシアン、ムゲンダイナ+バドレックス以外未捕獲)

・SV(強制捕獲のオーガポン、テラパゴス以外未捕獲)

と基本的に伝説捕獲はやりません。

 

伝説捕獲はストーリー外ですし、対人ガチ勢でも何でもなくストーリーを味わう派というのが理由です。

 

 

さて、ポケモン3Dモデルの記事は書いていないですが、ほぼ進んでいません。

グレンタウンのポケモン屋敷のモデルが難しすぎて「気が乗らない」状況が続いています。

現在さしたる趣味がなく、これと言ってやりたいこともないので、積みゲーになりつつあるKOTY2015(R18版)で大賞に輝いた「戦極姫6」をやっていきます。

 

 

実は長宗我部家ルートクリア後も何度か起動はしているのですが、シナリオ選択画面で「あっ…」と手が止まってしまうのですよね。

残っているルートは遊戯強化版を除けばほぼ月冴ルート(大友家は颯馬ルート)で、どのシナリオも「最悪の出来」と評されているものです。

 

 

しかし、そこは「見渡す限り周囲は地雷原という超危険区域に、1万円以上も払ってわざわざ踏み込んだクソゲーマー」の身なので、どうにかしてやる気を出します。

 

 

優良ゲームならレトロゲーマーは数多くいますが、発売から10年も経つこの歴史的大不評ゲームを今なおやっているのはおそらく世界で自分だけじゃないかなとも思っています。

攻略記事を書いたところで、おそらく誰もやらないゲームでしょうし、わざわざやる価値があるナンバリング作品でもないので、記事を書く価値は完全に自己満足です。

 

 

クソゲーに選ばれた1と2、およびこの6を除けばやる価値はある作品だと思います。

まあ、そもそも美少女戦国ゲームというジャンルをやる人がどれだけいるかという話ですが。

別記事で紹介していますが、もし万が一今から戦極姫をやるなら「5」が最も無難でしょう。

これもどこかの記事で書いたことですが、奇しくもディスガイアと同じく、「5は10年経った今でもやる価値があるゲーム」であり、「6はクソゲー(ディスガイア6はクソゲー認定されていませんが、シリーズファンから大不評という点は一致)でやる価値がないゲーム」という数奇な共通点があります。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、今回やるルートは「毛利家」です。

シナリオについては、シリーズファンなら「反吐が出るほどの、今作最悪級のシナリオ」です。

なぜ知っているかは、事前にレビューを見たからです。

ただし、「大不評」ということしか知りませんので、途中どういう話かは全く知らない初見プレイです。

 

 

 

 

毛利家の特徴

まず1から必ずあるルートで、例外を除けば「毛利元就が当主のルート」です。

「謀神」と言われる毛利元就なので、内政が強い=CPが多いルートです。

それ故に1ターンで自由な行動が多く取れる、初心者でも攻略がしやすいルートです。

 

ネックなのは作品にもよりますが

・初期配下のユニーク武将が少なめ

・開始国周辺が敵国で囲まれている

・どの方面から攻めるかで攻略手法が異なる(ただし今作では途中まで侵攻国指定あり)

という点でしょう。

 

 

自分に関して言えば、もはや慣れ切ったもの+引継ぎポイントでユニーク武将を大量召し抱えという数の暴力で押し切ります。

なので、最初から多方面に攻める前提で進めます。

途中きつくなるのは目に見えていますが、そこはテクニックでカバーしていきます。

 

 

 

毛利家のルート開始!

毛利元就が「多治比元就」の時代ですか。

そして戦の相手は「武田元繁」。

もちろん武田信玄などの「甲斐武田氏」ではなく、「安芸武田氏」ですね。

 

 

 

定番のWiki調べの豆知識を出してきますが、「関羽」ではなく「項羽」ですね。

ネットでちゃんと調べたら出てきました。

どうせパクるなら、しっかり調べてからパクってほしいものですよね。

シリーズ恒例ですが、人員不足のチェック不足で適当なことしか書いていないことも少なくないです。

 

 

 

よりマイナーな知識ですが、この戦いは1517年2月の「有田中井手の戦い」のようですね。

敵兵5000以上、味方1000少しからも間違いないようです。

大将・武田元繫を討ったのは井上光政と伝えられているそうです。

なお、この戦いは毛利元就の生涯、ひいては毛利家の命運を分ける戦いとなり、「西の桶狭間」とも呼ばれることとなったそうです。

 

 

 

なお、この戦いは名称にある通り、吉川家が占領していた「有田城」を奪還するために武田氏が動いたので、吉川家のユニーク武将が出てくるのかと思いきや、残念ながら今作の毛利家ではモブ武将です。

毛利家のユニーク武将は当主の毛利元就と月冴を除けば、「相合元網」と「志道広良」のたった2人しかいません。

前作と比較すれば悲しすぎるほどのリストラ、ぺらっぺらなルートになりました。

 

 

更に余談ですが、この1517年の有田中井手の戦いですが、志道広良は1467年生まれとされているのでこの戦いに参戦していれば50歳です。

今作での書き方ですが若すぎやしませんかね?

なお、志道広良は享年91歳という戦国時代ではもちろんのこと、現在でも非常に長寿な武将でした。

 

 

 

 

 

あっ、下種発見!

出てこなくていいのにさあ…

 

 

 

喋れば雰囲気悪くするからこう言われる。

でも月冴の毒牙は容易く人を堕落させるから嫌いです。

 

 

 

ほらな、こうなる。

ほんの数分でこれですよ。

ちょっと美女から「側にいてほしい」と言われて返す言葉がこれです。

正体隠す気配もないほど下種です。

この時点でゲーム終了する人がいても何ら不思議ではないです。

 

 

 

あれ?おかしいぞ。

熊谷元直は毛利家家臣であり、そもそも1555年生まれなので、1517年の戦いに参戦していません

完全にタイムパラドックスであり、話が滅茶苦茶です。

 

 

 

BGMは変わるわ、美味しいところは持っていくわで開発の優遇っぷりが半端じゃない。

 

 

 

遅いよ、答え合わせが。

 

 

 

まとめ

この時点で嫌になります。

既に月冴が鬱陶しいですし、ユニーク武将の少なさのせいで話に厚みがありません。

 

導入部分の長さとしては丁度良い長さだとは思いますが、上記の通り史実と全く異なるタイムパラドックス状態なので、どうにも腑に落ちません。

 

 

ADVパートの後に、侵攻を開始できますが、指定侵攻可能国は

・備後

・備中

・備前

の3ヶ国です。

安芸は平定統一された状態で開始です。

下の画像を見ての通り、順次左側に攻めていけばOKです。

パッと計算しただけでも、最短で行けば10ターンもかからないですね。

もちろん、召し抱え武将をフル活用して隣接城を片っ端から落としていく前提での計算ですが。

 

 

 

 

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