斎藤家を滅亡させて、真田家と甘粕家の領地を切り取りにかかっています。
相変わらず野戦の多さにうんざりしますが、我慢です。
54ターン目
朝倉義景の武将イベントはダメでした…

甘粕家、やはり徴兵量が異常です。
同じ国なのに3000を超える兵数を集めてきます(それでも初代に比べればマシですが、意味不明なのは変わりません)。
削った以上に徴兵をしてくるのでキリがありません。
先手を取って追い詰めていく以外の方法がありません。
55ターン目
ようやく先手を取れて甘粕家の中枢を破壊することができました。
隣接城が埋まっていたので籠城扱いになり、兵数は100にできましたね。
それでも次のターンで結構補充してくるでしょうが、以降はかなり楽です。

籠城ミス(隣接城が埋まっている状態で敗走)すればこのザマです。

このターンから甲斐で佐竹家と接敵します。
真壁氏幹が5000兵を持っていますが、その他5武将は100兵と非常に極端です。
野戦では敵大将が当然重臣の真壁氏幹であり、5000兵分の耐久を削る必要があるので非常に面倒な合戦です。

真壁氏幹が攻撃力を上げるスキルが毎ターン発動して統率124とかなりハイスペックな能力値に。
ギリギリの勝利です。

このターンはいいですが、以降5000兵×6武将となると毎回先手で攻められて、返り討ちにしてもこちらの損がはかなり出るので厄介です。
真田家が滅亡しました。
まさか甘粕家より早く滅亡するとは…
あっけないですね。

ただ、武田家重臣である虎綱春日が継いでいるので完全滅亡ではありません。
ただまあほんの僅かな兵力しかないので2~3ターンあれば残る甲斐の城全てを落とせるので実質滅亡と同じです。

佐竹家については正直、一部ユニーク武将(北条家重臣など)さえ手に入れれば正面切って戦う必要はないので1つ残っている同盟を結んでレベリング期間に充てるのも選択肢ではあります。
まとめ
真田家が滅亡し、虎綱家に継承されたものの壊滅状態に、甘粕家も壊滅状態まで持ち込めました。
実質残るは佐竹家ただ1勢力のみです。
既に12万以上の兵数を抱えているので、毎ターン大量の軍勢が押し寄せてきます。
北条氏康や北条綱成など本来の佐竹家重臣以外の武将はガンガン引き抜いて弱体化させていく戦略でいきましょう。
待っ正面からぶつかるのは損害も出ますし時間がかかって仕方ないです。
ランキング参加中!
良ければクリックしてください!