ポケモン3Dモデル セキエイ高原

【ポケモン3Dモデル】セキエイ高原のモデリング中です【第27回】

2026年2月17日

前回で「ポケモンリーグ石像」のモデリングを終えました。

今回から次のモデリングを始めます。

 

<前回記事>

参考【ポケモン3Dモデル】セキエイ高原のモデリング中です【第26回】

前回で「モンスターボール部分の模様と、ポケモンリーグの模様モデリング」を進めました。   <前回記事>     今回で「ポケモンリーグの石像モデルの完成」まで ...

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次のモデリング対象は「23番道路の建物」のモデリングになります。

前回2つの小物と違って大型のモデルとなります。

 

 

 

 

23番道路建物のモデリングを開始しました(2月17日)

まずは最も重要にして、最も大変ともいえる「全体寸法の把握」です。

ここで計算が狂ってしまうと、文字通り以降のモデリングすべてに影響を及ぼして修正が大変なことになります。

よって、最初の段階で「正確に全体像を把握すること」が最も肝要となります。

 

全体像の把握で重要となるのが、「どこをポイントとして全体の寸法を決めるか」です。

今回の着目ポイントは「角部分の寸法」です。

 

角部分の寸法を主人公の足のサイズから算出すれば、おのずと横の幅が決まり、縦の幅も推測ができます。

今回の角部分の一辺の大きさは「90mm」と決めました。

これはすぐ近くに配置されているポケモンリーグ石像から推定も含めてです。

 

23番道路建物概形形状

 

 

もし修正がある場合の話になりますが、その場合は上部分を作る前に修正をするつもりです。

上部分は土台である基礎部分のスケッチと連動させる必要がある(連動させない場合は入れる寸法の量が増えてしまう)ためです。

 

 

通常顔
とりあえずは90mmを基礎として、基本の全体像を作り上げました

 

 

 

次の目標

次のステップとなるのは、ポケモンリーグ本部建物と同じく、下部分の面の分割とプレス/プルによる押し出しですね。

面分割のスケッチをして、プレス/プルで2mm幅で全体の厚みを調整します。

その後に、外観設定まで進めようと思います。

 

 

泣き顔
プレス/プルコマンドでは、範囲選択で面全体を押し出せたりすればいいのですが、それが今回は仕様上できない(全体の面を選ばれてしまう)のがネックですね…

 

 

 

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