とうとうこの日がやってきましたね。
2016年6月17日のサービス開始以来、約10年もサービスを続けていた「Shadowverse(シャドウバース)」が2026年7月1日にサービス終了することを、本日2026年3月25日の12時に決定告知されました。
公式サイト告知連絡はこちら。
Xの公式告知はこちら。
以前から新作(続編に相当)の「Shadowverse: Worlds Beyond」が去年にリリースしてからもって半年から1年程度だろうと思っていましたが、予想通りでしたね。
当時はリリース前でしたが、「同時にサービス終了」とも言われていました。
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サービス終了の理由は「運営体制の一本化」
気になるサービス終了の理由は「シャドバビヨンドへの運営体制一本化」です。
もともと前作シャドバはリリース数ヶ月で
・先行有利ゲー(ゆえにじゃんけんゲーム)
・遊戯王などとかと違って、特定のデッキが強すぎる
・新カードが出るたびにバランス崩壊
と言われていました。
それでも、なんとかナーフなどの調整で続けてきましたが、もう限界だったのでしょう。
運営体制の一本化も事実ではありますが、理由は採算が合わなくなったのが事実ですね(推定売上も月間数千万円で黒字かどうかも怪しい。というか赤字だと思います)。
続編のShadowverse: Worlds Beyondの様子は?
こちらも無課金でプレイしていますが、はっきり言って「既にバランス調整が怪しい」状態です。
2~3弾前は「クレストビショップ」が猛威を振るって20ターンもの長期戦(相手が回復しまくるため。通常は長くても12ターン程度で終わる)になったりもありました。
現在はナーフされたのと、新弾の影響で鳴りを潜めましたが、その後も明らかに優遇されているロイヤルが前弾で顔面21打点(相手の場に何もないなら出すだけで7×3で20点を削れる)など既にサービス開始当初の勢いはないです。
一応、「葬送のフリーレン」コラボで巻き返しましたが、それも一時だけでやはり勢いは失っています。
なんというか、バランス調整が前よりはましなものの、下手と言わざるを得ないです。
あと1年もしたらどうなるか、考えるだけでも恐ろしいですね。

まとめと総括
まあ考えてみれば、よくこんなバランスで10年も持ったというのが率直な感想です。
本来なら5年程度で崩壊してサービス終了していてもおかしくなかったと思います。
ソシャゲで10年持てば大往生です。
昨今では1年未満でサービス終了、早ければ1ヶ月も持たないなんてこともありますからね。
大体1年~2年で終わる中で、2016年からよく続いたと思います。
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