「赤デビルチルドレン・赤の書」第3話、はーじまーるよー。
前回では大魔王に謁見して、「魔界の旅を許可する代わりに、世界を滅ぼそうとするもう1人のデビルチルドレンを倒せ」という言葉を承諾しました。
そして、第2の町へと飛ばされるところから始まります。
目次
第2の町「アイスランド」に到着
前回の続きで、青のメシアの瞳で第2の町である「アイスランド」へと飛ばされました。
当然のようにゼット君が道案内のように登場。
プレイヤーからすればゲームタイトルの時点でネタバレですが。
ネタにもなっていないですがね。
当面の目標はアイスランドにある城に行って、その魔王であるヘルに会うことですね。
記念すべき、野良デビルとの初戦闘。
最初の戦闘であったラタトスクとニスロクですね。
デビルの強化について
このデビルチルドレンの作品では一貫して強化方法が別ゲームと異なります。
まず、基本的に「合体」でしかデビルは強化できません。
よくあるモンスターの経験値で、戦闘で経験値を得てレベルアップ、という風なことはありません。
合体は、六芒星のマークがある合体屋にいるパラレル・スス(もちろん由来は錬金術で有名なパラケルスス。本名はテオフラストゥス・ホーエンハイム。鋼の錬金術師の主人公・エドワード・エルリックの父親であるヴァン・ホーエンハイムの設定元となった人物)に話しかけることで合体を行えます。
そして、合体では
・純血合体(赤の書のみ)
・混血合体(赤の書のみ)
・種族合体(黒の書のみ)
というものがあります。
純血合体について
ここからやや複雑ですが、前者の「純血合体」は同じデビル同士を合体することです。
赤の書のみの合体方法になります。
ある個体数を純血合体するとランクアップして、別のデビルになります。
ランクアップは合体前に選択肢が出てキャンセルすることもできます。
混血合体について
2つ目の「混血合体」は別のデビル同士を合体させて新たなデビルを誕生させることです。
赤の書のみの合体方法になります。
仕様としては
・1体目に選んだデビルより、2体目のデビルのレベルが高い場合
→1体目に選んだデビルとよりレベルの高い、同じ種族のデビルができやすいです
・1体目に選んだデビルより、2体目のデビルのレベルが低い場合
→1体目に選んだデビルのパラメータが上がりやすいです(上がるパラメータはランダム。ただし、状況再現で任意のパラメータを上げることが可能)
条件は不明ですが、ランクアップ後デビル等は、2体目に選んだデビルのレベルが低くても違うデビルになってしまう結果になりやすいです
(デビルが変化してしまうので、お気に入りのデビルが別のデビルになってしまうことも)
育成の際はパラメータを上げるタイミングを考えた方が良いです
野良デビルで全てのデビルは出てこないので、デビダス図鑑を完全に埋めるためには、前者の「純血合体」によるランクアップと、この混血合体が必要不可欠です。
例外として、パートナーはイベント以外ではランクアップせず、必ず混血合体ではあるものの、別のデビルになることはありません。
パートナーは必ず戦闘に出るので、きっちり鍛えておきましょう。
なお、この仕様は自分の場合は後継作である「光の書」で十分にプレイして把握しているので、初代の作品も問題なくプレイしています。
初めのうちは他のゲームにはない仕様(基本RPGは戦闘での経験値獲得からのレベルアップで進化が多い)なので、この仕様は分かりにくいと思いますね。
種族合体について
黒の書のみの合体方法です。
簡単に言ってしまえば、各デビルが持っている種族について、異なる種族のデビルを合体させて新たな種族のデビルを作り出す合体方法です。
仕様上、赤の書のように同種族の合体は黒の書ではできません。
仕様としては
・(1体目のデビルのレベル+2体目のデビルレベル)÷2≦合体後のデビルのレベル になります
・1体目と2体目に選ぶデビルの種族で合体結果のデビルの種族が決まります
・1体目か2体目に「アクマ」か「カミ」種族が居ると10%の確率で合体事故が起こります。ミュート種族を合体しても合体事故は起こりません
・合体事故が起こると必ずミュート種族のデビルになります。また、種族合体ではミュート種族は合体事故でしか作れません
・合体後は合体前のデビルから最大3つまで魔法を継承できます。合体後のデビルと相性の悪い属性の魔法は覚えることができません
・ゾンビ・ボス種族は合体できません
合体方法によるソフトの大きな違い
上記のことから
・赤の書→純血合体、混血合体などによる「デビルの育成」に向いている
・黒の書→新たなデビルを生み出し、「デビダス図鑑を埋めやすい(図鑑完成向き)」である
という仕様があります。
また、ソフトによるゲーム進行の難易度の差もありますが、これは別記事で紹介します。
連れられるデビルの制限について
続いて、連れられるデビルの制限もあります。
パートナーも含めて、「主人公のレベル+5まで」しかデビルを連れられません。
合体などでレベルオーバーしたデビルは自動的にヴィネセンター送りになって、呼び出せるレベルになるまでデビライザーに入れられません。
一時的に、パートナーのイベントランクアップでパートナーのレベルが上がり、この制約が適用されないことがありますが、これは唯一の例外です。
いくら強くしても、デビライザーに入れて戦闘に出せなければ意味がないので、主人公のレベリングも重要です。
逆に言えば、主人公のレベルが高ければ、序盤でも強力なデビルを使役できるということです。
アイスランドの魔王ヘルに会う
ある程度主人公とパートナーの育成が済んだらヘルに会いに行きます。
デビチルを牢屋に入れておいたものの、逃亡された模様。
監視も付けていなかったようで、無能ですね。
次の目標は南からゲートタウンに行くことですね。

まとめと総括
次で、隠しデビルが3匹います。
そのうちの1体をメインで使うので、次の段階である程度レベリングをします。
必要なレベルは11なので、ヘルの城でレベリングするのもありでしょう。
次のマップですると経験値が若干多めになるので、効率的です。
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