「デビルチルドレン・赤の書」第5話、はーじまーるよー。
今回は、攻略を進めるのではなく、「PS版独自の仕様」について解説します。
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目次
デビルチルドレン黒の書・赤の書には「GB版」と「PS版」が存在
元々、本作は2000年11月17日にGB(ゲームボーイ)対応のソフトとして発売されました。
なお、GBC(ゲームボーイカラー)でもカラーで遊べます。
それをリメイクして作られたのがPS版で、2002年3月28日に発売されています。
ほぼちょうど24年前のソフトになりますね。
PS版に移植されたことによる変更点は以下の通りです。
・グラフィックがドット絵からCGグラフィックになり、キャラクターの立ち絵が瞬きや口パクをするようになった
・主要キャラクターにボイスの追加
・セリフに句点追加、一部漢字表記に変更
・一部イベントスキップ機能の追加
・通常出現デビル、イベント入手デビルの追加(合計250体→270体に増加)
・通信機能の変更
同じソフト同士(黒⇔黒、赤⇔赤)での通信不可、別ソフト同士での通信のみに
代わりに、PS版では同時収録なので、1ソフトで交換などが可能に
・「キツネのナマモノ」の名前が「タヌキのナマモノ」に変更された。
・「ルシファー」のステータスが変更(上方修正)
・パートナー専用の技の威力が半分に変更(下方修正)
・Bボタンによるダッシュ移動が廃止された。
エンカウントしないマップ(タウン、サークルゲートなど)では、常時ダッシュ移動に変更・デビルが仲魔になる際、ニックネームをつけるかどうかの選択が提示されなくなった(名前変更は隠しアイテムのマグネタイト収集報酬に変更)
・黒の書の最初のイベント戦闘が「プチフロスト」から「ジャックフロスト」に変更
この時のジャックフロストは、イベント戦闘専用のステータス・ファイアーランドでのカジノ一時封鎖(一時的に金策不可に。ストーリーを進めると再度使用可)
ざっと書くとこれくらいでしょうかね。
攻略情報をまとめているサイトがあまりに少ないため、漏れがあるかもしれませんが、たぶん上記の通りでしょう。
何のデビルが追加されたかは、ネットで数少ない攻略wikiを見てください。
RTAを走るなら「PS版」一択
まずこのソフトをプレイする人が少ないこと(ポケモンと比べるとマイナー)、RTAのチャートがあまりに少ないことからRTAをする人はほぼ見かけません。
ざっと調べても片手で数えられる人しか知りませんね。
GB版では約2時間半、PS版では約1時間半で走破されていました。
PS版が早い理由は「スキップ機能」の影響でしょうね。
一部イベントでも長ったらしい演出が簡素化されているので、その影響もあります(ノルンの鍵作成イベントなど)。
PS版では乱数調整による「状況再現」が可能
これが非常に嬉しいです。
TASみたいですが、PS版ではある条件を満たせば、何度でも同じ状況を再現することが可能です。
例えば、カジノのビッグ&スモールでも何のカードが出て、次のカードが何かをあらかじめ知ることが可能です。
これにより序盤から荒稼ぎできたりします。
他にも「合体によるステータス上昇のランダム性排除」もできます。
これは
①怪しい研究所(合体屋)に入る→セーブ
②ソフトリセット(ソフトの再起動)
③話しかけて特定の回数を会話キャンセル
④合体で決まったステータスを毎回上昇させることが可能
と言った感じです。
その気になれば、序盤からあるステータス99を作成も可能です。
条件(会話キャンセル回数)は以下の通りです。
アタック:9回
ガード :13回
マジック:0回(そのまま合体)
Mガード:2回
スピード:8回
ラック :1回
数少ないRTA走者に感謝。
自分でも調べてみましたが間違いはなかったです。
マジック、Mガード、ラックは上げやすい一方で、アタック、ガード、スピードはキャンセル回数が多くて地味に怠いです。
特にガードの13回キャンセルは面倒ですね。
パートナーのレベルアップ時も状況再現可能
パートナーのレベルアップ時は「ランダムでステータスが合計4上がる」となっていますが、これも状況再現できます。
例えば以下の通りです。
・会話キャンセル回数
2回:アタック2、Mガード2
3回:アタック2、スピード1、ラック1
4回:アタック2、ラック2
おすすめは3回キャンセルです。
アタックが2上がって、通常攻撃で倒しやすくなる(+クリティカルが出やすくなる。クリティカル率はラック依存ではなく、アタック依存の模様)のと、スピードやラックが上がるので戦闘が有利になるからです。
野良戦闘で先手を取って一撃で倒せればサクサク進めます。

まとめと総括
今からやるなら、PS版をお勧めします。
GB版では色々と不足している感じがしますし、機能強化などがされているのが嬉しいです。
ハードのPSがなくても、PS2やPS3でもプレイできますし、エミュレーターを使えばPCでもできます。
ディスクドライブがあれば吸出しなどの作業も必要ありません。
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