今回は、羅刹相当ステージ(能力限界突破前提)であるEXステージ「別次元の魔王たち」を攻略します。
はっきり言って、能力限界突破カンスト(9億9999万9999)であっても、敵の魔ビリティ効果などが強力でやられます。
しかし、能力が上げれないなら、こちらも「バフ効果」を乗せれば倒せます。
要は「工夫次第で余裕で突破できる」というわけです。
非公式攻略wikiには簡素なことしか書いていないので(ここまでやり込む人が少ないのか?あるいはここまで来る人なら書くほどでもないのか)、自分が攻略記事として残します。
おすすめ基本魔ビリティ
アタッカーは1人で十分です。
ステージ5もターン経過でジオパネルが侵食してゲームオーバーになる可能性がありますが、処理を早めればなんとでもなります。
基本コンセプトは
・能力カンスト
・攻撃力アップ
・与ダメージアップ
の3つです。
能力カンストはしなくても、1ターンキルクリアできないなら敵の攻撃を凌ぐ必要があり、ある程度防御力を上げる必要はあるので、「装備育成は必須(少なくとも武器を除く前回紹介したカンスト修羅ハダシックス3つ装備)」は前提です。
アタッカー役魔ビリティ
固有魔ビリティは何でもいいですが、
・イモータルボディ:騎将族
・捕食:屍族
・甲殻ファイト:鋏殻族
あたりを付けていれば防御、回復面はかなり安定します。
この3つは全クラスマスターをするときに自然と取得できます。
①プリニー帽(コスト1):DLCキャラの風祭フーカから継承
これが強力です。
はっきり言って、これが基本といっても過言ではないです。
ただし、これ単体では「プリニーとして扱われる」だけで何の効果も持たないです。
これはサポートキャラの魔ビリティと組み合わせるためです。
②無限輪廻(コスト3):DLCキャラのゼットから継承
コスト3で転生回数50回以上なら能力50%アップの超強力魔ビリティです。
基本的に、このステージに挑む=修羅バールを倒しているならもはや条件はないに等しいでしょう。
③ヘルズパワー(コスト1)
所持ヘルの桁数だけ能力値アップとシンプルです。
1000億ヘル以上あれば能力値は十分です。
④銭撃ち(コスト1)
コスト1で攻撃力20%アップです。
デメリットは最大10万ヘルを失うという、ないに等しいデメリットです。
⑤武器研究家(コスト2):ニトラから継承
自身と同じ武器を装備している味方ユニット数×5%分アップ
何でもいいので同じ装備をさせて味方ユニット9体出せば攻撃力45%アップの強力魔ビリティです。
⑥桎梏(コスト3)
能力50%アップする代わりに、特殊技(固有技含む)が一切使えなくなります。
「え?制約きつくない?」と思いますが、ハダシックスで「ふりまわし」を付けているなら意味が分かるでしょう。
そうです。
通常攻撃3回を叩きこむ前提で倒すので、特殊技は不要なのです。
通常攻撃しか使わないなら、デメリットはないので超強力な能力底上げ魔ビリティです。
ディスガイア5では猛威を振るった魔ビリティとして今なお健在です。
これで11コストです。
女性キャラなら「反転の呪い(コスト1)」を付けましょう。
これでもコスト12です。
あとは
・愛の守り(コスト3):状態異常をばらまいてくる敵が多いので、ステージによっては必須
・危険なおこぼ(コスト1):移動力-1、与ダメージ+20%
などステージよって変えていきましょう。
というより、ステージごとに魔ビリティを付け替えていかないといけません。
サポート役魔ビリティ
・華やかな声援(コスト3):舞妓から継承
・錦の御旗(コスト4):オープナーから継承
・ドミナントスマイル(コスト3):エトナから継承
・王女の期待(コスト4):ロザリンドから継承
この4つは必須です(一応14コストでレベル9999だけでも収まります)。
特に、「ドミナントスマイル」が強力で、魔ビリティ「プリニー帽」をつけたアタッカーの能力値が1つあたり15%もアップします。
この魔ビリティを付けた味方ユニットが9体マップ上にいれば、135%もアップします。
ただ攻撃ターンに出しておくだけで、火力が大幅アップする「置物編成」です。
あとは、最終ステージに状態異常をばらまいてくるキャラもいるので「愛の守り」も付けておくと安全ですね(麻痺で動けなくなるとベースパネルに戻れないため)。
その場合は1つだけでもクラスマスターしておく必要があります。
部隊屋への配備
配置人数10人以上(アイテム界調査団など)にリーダーとしてアタッカーを配置、バフユニット9人を入れ込みましょう。
これで、装備がN-バール剣なら、「王女の期待」の効果でクリティカル率が99%に乗ります。
第1ステージ(ラハール、エトナ、フロン、シシリー、ラハールちゃん)
ここからいきなり初見殺しです。
ステータスが高いのは言わずもがな、無敵パネルにプリニーが乗っていて、エトナがプリニーに攻撃をかばわせるので一見クリア不可能に見えます。
ただし、1体だけ角に素のプリニーがいるので、投げれば爆発してプリニーを一気に全滅させられます。
あとは攻撃の暴力で倒すだけで他には何もありません。
第2ステージ(アデル、ロザリンド、アクターレ)
アデルは赤パネル上にいて、周囲を進入禁止で出られないように配置しています。
飛行タイプかワープタイプで赤パネルから出ないと、遠距離攻撃禁止などでボコボコにされます。
必要であれば魔ビリティを付けましょう。
加えて、「炎の支配」も付けておくとアデルの攻撃は無力化できます。
(アデルの攻撃は炎属性のため)
チートなのは奥にいるアクターレです。
進入禁止のパネル上にいて一切動きませんし、近づいても一切行動しません。
ただし、○○奉行の魔ビリティを全て装備していて、メタルバリアー(ラッキーボードの魔ビリティ:最大HP未満の攻撃を無効化)も装備しているという「完全ディフェンスモード」です。
一方で、神討モードの効果でHP1になるので、正攻法で倒せないならジオパネル色変化で倒せます(この場合は魔ビリティ:分かりやすい体質が獲得不可)。
後から取りに戻ると良いでしょう。
魔ビリティ効果でやたら回避してきますが、スイセン隣接で倒せます。
ステージ3(マオ、ラズベリル)
紫パネル上にラズベリルと機動戦姫が4体乗っていて、敵強化+200%でATKはカンスト状態。
赤パネル上はマオなどがいて、ダメージ80%の状態。
しかも、ジオヒール装備などジオパネル効果で強化とHPが減らせません。
まずは敵強化の紫ジオブロックを破壊しましょう。
ラズベリルはともかく、厄介なのはマオです。
魔ビリティ「自動修復」で「攻撃を受けるたびに5%回復」となっており、生半可なダメージでは回復されてダメージを与えられません。
裏技として、屍族の弩ビリティ効果「回復反転」で倒すという手段もありますが…
いずれにしても、強力なダメージが出せないと威光のステージでは苦戦するので、ここが山場になります。
ステージ4(ヴァルバトーゼ、フェンリッヒ、アルティナ、フーカ、デスコ)
またもや5体も出てくるステージです。
厄介なのはデスコ、ヴァルバトーゼ、フェンリッヒです。
デスコは1ターン目で神討モード+弩デカ魔ックスをしてきます。
弩ビリティの効果は「味方ユニット数×5%だけ攻撃力アップ」で大火力になります。
初期11体いるので、55%の攻撃力アップです。
真っ先に倒したいキャラですが、1ターン目に倒せない場合はアルティナから倒しましょう。
ヴァルバトーゼは魔ビリティ「槍流し」でやたら回避してくるので面倒ですが、定番でお決まりのスイセン隣接でなんとでもなります。
フェンリッヒはヴァルバトーゼがステージにいる場合、能力値+50%でかなり強いです。
フーカも斧の高火力が面倒です。
つまり、全員が強いというわけですね。
倒す順番は
①アルティナ(1ターン目)
②デスコ(神討モード:卍時唯勝で3回行動で2ターンかけて倒す)
③フーカ
④フェンリッヒ
⑤ヴァルバトーゼ
と自分は倒しました。
もちろん、毎ターンバフユニットを出しては引っ込めての繰り返しです。
ステージ5(キリア、セラフィーヌ、ウサリア)
もたもたしているとゲームオーバーのジオパネル効果でゲームオーバーになるステージです。
5ターンくらいでカタを付けたいです。
このステージは、セラフィーヌが魅了攻撃をばらまいてくるので、「魅了防止」か「愛の守り」で状態異常を防ぎましょう。
キリアは一撃死効果もあるので、ウサリアの「死への抵抗」を付けていると防止できます。
「後の先」や「錬気掌」で射程が長いので要注意です。
ウサリアは回避効果が厄介ですが、またもやスイセン隣接でどうとでもなります。
スイセンは置物の鑑ですね。
一方、どのキャラも素のステータスは低めなので(ジオ効果が厄介にされているため控えめ)、高火力キャラ1人いれば余裕です。
ジオ効果に気を付けて右端に敵キャラを移動させないようにしましょう。
ステージ6(ゼット、ビーコ、メロディア)
修羅ステージの絶勝斎がもっていた「死鬼」の魔ビリティをゼットが持っています。
1度だけ復活して、能力20%アップの効果です。
これは当然、敵の全キャラに適用されます。
さらに、「尸」の効果もあり、「合計3回」もゼットは倒さないといけません。
逆に言えば、それだけです。
何度でもよみがえるなら、何度でも倒すまでです。
このステージは「疫病吐き」で麻痺などを付与されるので、バフユニットは麻痺防止などをセットしておきましょう。
せっかく出しても戻せないとやられてしまうので。
もちろん、アタッカーも「愛の守り」をつけて状態異常防止を忘れずに。
取りたい魔ビリティ
おすすめの取りたい魔ビリティは「ステージ6」にあります。
ゼットの「超転生適合者(転生回数×1%分能力アップ。ただし、最大100%まで)」
ビーコの「魔改造技術(隣接する味方ユニットの与ダメージ+30%、隣接する敵ユニットの被ダメージ+30%)」
の2つですね。
はっきり言って、「それ以外は微妙かな~」という感じですね。
まあ、敢えて挙げるならマオの「邪悪学園の優等生(マップ上の敵ユニット数×5%分、与ダメージアップ」くらいでしょうか(フルバーストでアイテム界を進むときに火力底上げで便利。能力値が高くなれば、いずれ要らなくなりますが)。
まとめと総括
個人的に、ステージ2の毎ターン回復の面倒くささが1つ目の厄介ポイントでしたね。
そして、ステージ3のマオが攻撃力が回復力を上回れず、回復しまくって倒せずに頭を悩まされました。
純粋な強さなら、ステージ4が一番難しかったでしょう。
ステージ4がクリアできるなら、ステージ5とステージ6は余裕です。
ポイントは「とにかくアタッカーの火力を盛る+敵に倒されないように能力値は盛りまくる」です。
これさえできれば、EXステージ全てに対処できます。
幸い、アタッカーは1人で事足りるので、残り9人は魔ビリティが多く装備できる状態=全クラスマスターだけしておけば何とでもなります。
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