単刀直入に言うと、ただ漫然と侵攻するだけです。
適当に、最上義守や最上義光に兵数を割り振り、2000兵ほど集まったらレベリングがてら前線に送り込むだけです。
42ターン目
ADVパート「 」(R18シーン)

いっそそのまま落ちて逝ってくれればいいと思ってしまう主人公です。
R18シーンに興味はないので飛ばします。
前ターンで北陸奥の大浦城のみを残した状態になります。
このターンで少しレベリングをします。
とは言っても、残り少しでレベル極になる
武田勝頼
真田信繁以下十勇士の面々
小田家面々
が対象です。
最上義守や最上義光、伊達輝宗や葛西晴信はレベリングしません。
やるとしても最終クリア前です。
胸糞展開来たわ。

さてさて、まずは武田勝頼と真田十勇士をレベリングしますかね。
大浦城の1つしか侵攻できないので6武将が限界です。
隣接する三戸城と八戸城にはしっかり防衛武将を配置しておきます。
43ターン目
このターンで真田信繫がレベル極になりました。
2~3ターン前から鍛錬から外して、侵攻での経験値取得でやっていました(代わりに鍛錬では最上義守と最上義光の2人に入れ替え)。

つっよ!
統率が大台の80に到達、智謀が76、政治75と全方面に隙がありません。
織田信長(全能力値80オーバー)ほどではないですが、明らかに優遇されていますね。

ロリ真田状態なのに。
この戦極姫6では父や兄の昌幸や信之がユニーク武将から削除されて登場しない代わりに、優遇されているのですかね?
戦極姫7では武田家ルートから真田家ルートに分岐しますが、その時に信繁から幸村に改名して能力値変化が起こります。
ただし、元々高めの水準で若干の上昇に抑えられています。
近い能力値は羽柴秀吉ですね。
こちらは政治が高めで統率77、智謀74、政治80となっています。

余談
今更すぎますが、「俸禄0」で仕えてくれる武将は聖人君子ですかね?
当主の家族ならともかく、血縁関係のない武将を俸禄なしで雇うとは。
いくら住む場所や食事を用意しても(=食客身分)、ボランティア同然ですね。
まあ、画像の俸禄0武将は全員実在しないor時代錯誤の人物ばかりですが。

前ターンもそうですが、しっかり城の破却は進めておきましょう。
北出羽や南出羽には城郭レベルの高い城が多いので、無駄な出費を抑えるなら徹底して城の破却をやっておきます。
適当なモブ武将を配置して、代官に任命すれば(代官任命条件は任命時に忠誠度13以上が必要)、CP0で城の破却ができます。
は?じゃないよ
はぁ…だよ

まとめ
真田信繫は真田家ルート攻略を見越して、当主なので優先して育成してきたので早めにレベル極になりました。
まだ武田勝頼や真田十勇士の面々はレベル極になっていないのでレベリング続行です。
現在はレベル9途中なので、あと2レベル未満=鍛錬と侵攻の両方をすれば10ターン程度で終わるでしょう。
先の話になりますが、あらかじめ書いておくと4ヶ国のすべての城を落とすと、「甲斐、南信濃」が開放されます。
別の攻略情サイトに合った情報は嘘です。
ある程度支配が進むと、ADVパート2回目で強制的に侵攻国が開放されます。
南信濃へは甲斐・韮崎城からしか侵攻できないので、実質甲斐制圧後に南信濃が開放されると考えて良いです(もちろん、下山城や勝山城を落とさずにひたすら西進で南信濃へと侵攻もできますが、4ヶ国を難なく制圧できる勢力があるなら、ほぼ甲斐制圧と同時に南信濃へと侵攻開始となるはずです)。
越後などが開放されるのはまだ先なので、4ヶ国支配直前には甲斐へと侵攻できる唯一の城である相模・津久井城に兵をあらかじめ配置しておくと良いでしょう。
この侵攻手順などの攻略詳細はレベリング終了後に改めて書きます。
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