単刀直入に言うと、ただ漫然と侵攻するだけです。
適当に、最上義守や最上義光に兵数を割り振り、2000兵ほど集まったらレベリングがてら前線に送り込むだけです。
40ターン目
最上義光…
ファンファーレの音とともに、堕ちたな…
はぁ…

このターンでは
北陸奥・高水寺城→北陸奥・九戸城
北陸奥・高水寺城or北出羽・横手城→北出羽・角館城
北出羽・横手城→北出羽・大曲城
南出羽・亀ヶ崎城→北出羽・本荘城
南出羽・亀ヶ崎城→南出羽・尾浦城
へと侵攻します。
固い城が多く、籠城されるとこちらも少々損害が出ることがありますが、気にせず攻めましょう。
包囲で減った兵は後からいくらでも元に戻せます。
ちなみに、九戸政実は前ターンで切腹させられたようです。
まあ目立った性能はない(智謀と政治の能力値が致命的に低い)ので構いませんが。
南出羽の武藤家を完全滅亡排除、戸沢家も残り1城にまで追い詰めました。
もちろん圧倒的兵数差で野戦は1回たりともありません。
時間がかからず制圧できるので楽ですね。

41ターン目
ADVパート「危機」

武田家の謀略らしいですが、武田家好きとしてはちょっと複雑なストーリー…
武田勝頼がレベル9になりました。
若干智謀の上りが他と比較して低いですね。

小田氏治はレベル8でも統率と智謀共に20未満…
史実では負け続けの武将とはいえ、あんまりすぎる…
代わりに政治の数値の高さが眩しい(レベル8で50程度なら普通ですが)。

由利鎌乃介は脳筋仕様ですね。

板部岡江雪斎。
受験などの知識では全く知る必要のない人物ですが、戦国時代では非常に優れた人物です。
北条氏康の代から北条家(正確には鎌倉時代の北条家と区別するために後北条家。なお、板部岡自身は鎌倉時代の執権北条氏の流れを汲むようです。執権北条氏と後北条氏は単に氏が同じだけで縁もゆかりもありません)に仕え、豊臣秀吉にも気に入られ、末には徳川家康にも仕えました。
関ヶ原の戦いでは寝返りで有名な小早川秀秋の説得にもあたったようです。
子孫は功労を認められて旗本として残り続けるほどだったようです。

見ての通り、戦闘面ではあまり期待できない内政要員になっています。
これは他の戦国ゲームでも同じです。
最上家の2人はようやくレベル2。
レベル極まで上げきるまでの先は長いです。

最上2人のストーリーを進めるには
①月冴ルートであること
②2人同時に配下にいること
の2つの条件が必要です。
最上家が伊達家や上杉家に近い勢力で弱めの勢力であることから、必然的に攻略できるルートは限られてきます(運よく2人同時に敵勢力に降伏して組み込まれたならラッキーと言えますが)。

このターンで北陸奥の大浦城を残して、中陸奥、北出羽、南出羽の3ヶ国を完全支配します。
レベリングしたい場合はこのターンで調整すると良いでしょう。
まとめ
徹底して隣接する城を攻めるだけです。
全て包囲で終わるので楽勝です。
もし新たに伊達家の面々などを配下に加えてレベリングしたい場合は、北陸奥で2城を残すと良いでしょう。
そこそこの兵数を集めれば、安房の時と同じく2部隊12人同時レベリングができます。
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