本日2025年9月7日、対広島戦で「阪神タイガースがセ・リーグ優勝」を決めました。
阪神タイガースがリーグ優勝を決めるのは、2023年(この時は1985年以来2度目の日本一にもなりました)以来2年ぶり7度目のリーグ優勝です。
1950年の2リーグ制以降、1990年9月8日の巨人優勝日を1日上回る「NPB史上最速優勝」となりました。
それと同時に、藤川球児監督が90年の歴史を持つ球団史上初となる「就任1年目でのリーグ優勝監督」となりました。


9月7日、阪神タイガース優勝決定日の1球記録
この日もですが、自分は1球速報をX(旧Twitter)でポストしていました。
全て載せていると大変なのでピックアップします。
2回裏の阪神の攻撃
1回裏で森下がチーム初安打となるレフト前ヒットを放ちますが、無得点に終わります。
試合が動いたのは2回裏の阪神の攻撃です。
先頭打者の大山がレフトへツーベースヒットを放ち、続く木浪がライト前安打を放ち、ノーアウト1塁3塁になります。
ここで髙寺がレフトで犠牲フライを放ち、1点先制します。
結果的に、これが決勝点となります。


以降は坂本がレフト前ヒットを放ち、1アウト1塁3塁になるも、才木が空振り三振(坂本が2塁盗塁成功)、近本が空振り三振の2者連続三振で追加点ならずです。
5回表の広島の攻撃
本日、先発の才木が6奪三振の好投も見せるも、5回表の広島の攻撃でアクシデントが起きます。
先頭打者の石原への初球がすっぽ抜けて、頭部死球となります。

これが危険球とみなされ、才木には危険球退場が言い渡されました。
この自分のポストが4万閲覧でした。
トレンド入りしましたね。
才木、危険球退場!
石原への頭部死球です
ノーアウト1塁#阪神タイガース pic.twitter.com/1U1LBbrrGm— 詩音@ポケモン3Dモデル制作者 (@Utane_Shirase) 2025年9月7日
このアクシデントに、湯浅が緊急登板し、無失点で切り抜けます。
6回裏の阪神の攻撃
先頭打者の坂本が、秋山の後逸(エラー記録はなし)もあってツーベースヒットとなります。
続く代打の糸原が2ゴロに倒れるも、これが進塁打となり、1アウト3塁になります。
続く、1番の近本が3ボールからセンターへ打球を飛ばし、これが犠牲フライとなり坂本が生還、1点追加となります。


9回表の広島の攻撃
湯浅→桐敷→及川→石井大智(48試合連続、47イニング連続無失点でNPB記録を伸ばします)と来て、9回を任されたのは守護神・ザキさんこと岩崎です。
甲子園は声援に湧き、ボルテージは最高潮です。
先頭打者の小園は2球でセンターフライ
モンテロは3球で空振り三振
いよいよ優勝まで1アウトとなりました。


3人目の秋山は4球目を近本がいるセンターフライで3アウト。
阪神タイガース、リーグ優勝となりました。

広島カープは3塁も踏めず、完封負けとなりました。
まとめと総括
最高です。
最高の気分です。
小さいころから阪神タイガースを応援してきて、幾度となくリーグ優勝を逃し、暗黒期にも耐えてきました。
まさか史上最速優勝を決めるとは思っていませんでした。
自分の予想では9月中旬と予想していましたからね(オールスター直後の推測)。
交流戦では7連敗を喫するも、オールスター明けはカード負け越しなしの首位の強さで突き進みましたね。
満塁ではタイムリーが出ず、ノーアウト2塁のチャンスでもタイムリーが出ない「タイムリー欠乏症」は相変わらずですが、四球と盗塁を絡める機動力が阪神の強さでしょう(9月頭で四球の5傑は全て阪神選手)。
今日は最高の気分で過ごせます。
明日は月曜日ですが、阪神百貨店など梅田は優勝セールで凄いことになるでしょう。
2023年の日本一なんてもっとすごかったです(実際に日本一セールに行きましたが、どこもかしこも行列でした)。
阪神タイガース、優勝おめでとうございます!
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