最初の導入部ADVパートを終えた後は、武蔵を平定します。
武蔵国の半分は支配下になっていますが、残りの敵城を順次攻め落としていきます。
1ターン目
相模と伊豆が統一されています。
ADVパート通り、武蔵を侵攻していきます。

武将状況について
召し抱え武将の狙いは2つです。
①剣豪4人(佐々木小次郎、烏丸光広、塚原卜伝、伊東一刀斎)
②真田十勇士(真田信繫、猿飛佐助、霧隠才蔵、筧十蔵、由利鎌之助の5人と、この戦極姫6では一部欠損していますが)
です。
特に、真田十勇士は召し抱えポイントが1人当たり10と多めなせい(真田家ルート未攻略=武将イベント未攻略)で、召し抱え武将数が少ないです。
それでも真田十勇士を選んだのは、後の真田家を攻略する時に、スタートダッシュを有利にするためです。


まず行うべきは「兵再編」です。
モブ武将の持つ兵をユニーク武将に兵を割り当てて集中させましょう。
次に、国内には城郭レベルが高い城が多いので、破却できる城はどんどん破却しましょう。
どうせこのルートでは順次侵攻可能国が増えていくタイプで、そうそう外部から攻められることはないですので。
この1ターン目にはなぜか武蔵・岩付城にしか侵攻ができません。
おそらくストーリー進行の都合でしょうね。
他の城には侵攻指定ができないので複数侵攻は諦めましょう。
2000兵の武将が2人いて、兵を集中させて侵攻すれば籠城しますが、兵数が多く増援を呼べば落とせます。

2ターン目
ADVパート「決着」

太田資正が多く出てくるのはいいですが、絵柄が…
絵柄で言えば前作の5の太田資正が好みです。

「堕落した」と書かれていますが、「没落した」と読まれています。
自分の眼と耳は誤魔化せませんよ。
前後の文脈を考えればどちらでもおかしくないですが、いずれにしても声優のミスか誤植です。
まあこのシステムソフトアルファーを考えると「誤植」の可能性が高いと思います。

なおここで、太田資正は敗北を認めても捕縛シーンなどはなく、配下にも入りません。
このターンは忍城と深谷城に侵攻できます。
特に、忍城は城郭レベルが30と全国トップクラスに固い城です。
このターンで無理に落とす必要はなく、包囲で徐々に削って落とせばいいですね。
別の場所から侵攻されることも一切ないので、焦る必要はありません。
まあそれでも増援が呼べれば落とせますが。
本当に今作は城郭レベルが意味を成していません。
3ターン目
このターンで武蔵国最後の城である鉢形城へ侵攻します。
これまた城郭レベルが25と高いので、空き城ならともかく、籠城されると落とすのは至難です。
ただ、今回は野戦になったので大将を撃破して城を落とします。

主戦力で侵攻するパターンも試しましたが、籠城包囲戦で損害が多くなったので、野戦で落城させることにしました。
兵数100の損害を受けましたが、許容範囲内でしょう。
武蔵平定後
ADVパート「切欠」

最初からこれだから萎える…

上野への侵攻が可能になります。
1ヶ国ずつ解放される方が楽でいいですね。

まとめ
武蔵平定後は上野へと北上侵攻できます。
推測ですが、他国から他勢力が先手を取って侵攻してくることはないと思っていますので、ゆっくり気ままに侵攻すると良いでしょう。
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