そろそろ西側最大勢力である佐竹家と本格戦闘になります。
異常な兵力を誇っているので、レベルの暴力だけでは勝てたとしても損害が非常に多いです。
56ターン目
「断撃の巻物」を入手しました。
装備すると反撃を無効にするスキルを得られるもので、対槍兵には有効かと思いますが、使い道はないですね。

今更ですが、斎藤義龍の右手の指(人差し指、中指、薬指、小指)がおかしくないですかね?
差分のレイヤーが重なっているとしか見えないのですが…
着物の肩の袖の模様とは思えないですし。
あと、右側の袖の部分も線が見えていて、塗り忘れか消し忘れとかじゃないですかね?
→こちらは糸で珠を通すためのもののようでした(全体像で確認)。

このターンで予想通り、佐竹家の主力部隊が来ました。
AIが分かりやすくていいですね。
北条家のユニーク武将が3人揃い踏み。
しかも最大の5000兵を抱えていますね。
ごっそり引き抜かせていただきます。

もちろん乱数調整で3人を確実に引き抜けます。
甲斐には鬼庭左月と伊達輝宗がいますね。
こちらは後回しでもいいですが、どうせなら引き抜いておきます。

この通り、ごっそり5人引き抜きです。
北条氏康、北条綱成、風魔小太郎、伊達輝宗、鬼庭左月を無事確保です。
佐竹家は25000兵を失い、こちらは約20000兵が増えるという結果です。

甘粕家は主力部隊に4500兵ほど徴兵してきました。
変わらぬバランスブレイカー。
このままターンが進んでいくと2ターン後には元通りです。
同盟使者を送ってきましたが、当然拒否です。
支配地は結構北まであるのですね。

57ターン目
まながレベル10になりました。
酷い能力値ですね。
政治は装備で20底上げしていますが、実際は59です。

朝廷氏の使者が来てようやく威光15の中納言になりました。
このターンで北条家のユニーク武将を使い、レベリングがてら兵力で蹂躙して越中を完全支配します。
佐竹家の5000兵集団が厄介です。
先手を取ってきますし、なかなか耐久を削れずこちらの損害が多くなります。
敗走させても即座に最大値5000まで回復させてくるので、こちらの損失分を補う徴兵が追いつかずジリ貧になります。
なので、モブ武将でも引き抜きをかけたほうが圧倒的に楽になります。
58ターン目
上の問題の佐竹家の武将たちです。
敗走させたのですが、更新フェイズで全武将一気に最大値まで戻っています。
当然何度敗走させてもこれは変わりません。

これはどうしたものですかね…
正直、めぼしい武将がいなければ佐竹家と戦う意味はありません。
同盟を結んで虎綱家(旧真田家)と甘粕家を滅亡させることに集中し、レベリング重視が効率的なプレイかなと考えています。
まとめ
佐竹家と戦うなら忠誠度が低く、兵数の多い武将をガンガン引き抜けば急速に弱体化させられます。
そういうプレイをしないと時間がかかって仕方ないですし、「全国の城を支配下に収める」という目標でもなければこれ以上の大規模戦闘は無意味です。
「今でも無駄では?」と思いますが、同盟を結べるのは3大名家までであり、基本的に同盟破棄は相手からしてこない上に、こちらから同盟を破ると威光と配下の家臣の忠誠度が大きく下がります。
現時点で2大名家と同盟を結んでいるので、あと1大名家しか結べません。
佐竹家と同盟を結んでしまうと、残る大名家とは戦闘して潰すしか方法はありません。
まあそのデメリットも時間さえかければ元に戻せるので、新納家と森家の同盟を切るのもありですがね。
少し今後の方針を考えてみます。
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