ようやく天下統一(全国統一可能)の条件が判明したのでどんどん攻めていきます。
ただし、敵勢力もかなり強いので野戦の数が多くなってテンポは悪いです。
46ターン目
足利家(旧浅井家)を滅亡させました。
そして足利義秋を確保です。
レベルアップして能力値の高い武将もいますが、モブは全て切腹させます。
さすがに既に117人も召し抱えていて、これから東日本のユニーク武将も加入させないといけませんからね。

足利義秋のADVパートですが、完全にパラドックス状態です。
お嬢さん=足利義輝は家中にいるのにいない扱い。
まあ仕方ないですね、と言いたいところですが2パターン(加入時、未加入時)を用意するくらいできたでしょうに。
もちろん先に書いたように男性武将は例外なく1回でストーリー終了です。

ここから紀伊も制圧しつつ、北陸地方へと侵攻していきます。
甘粕家(旧上杉家)の快進撃もここまでです。
一方で、村上武吉ら河野家のイベントが全く発生しません。
同じ城に月冴を配置して3人を入れているのですが、発生しませんね…
これは長宗我部家ルートなど一部のルートでしかイベントを消化できないのでしょうかね?
47ターン目
甘粕家(旧上杉家)と斎藤家(旧織田家)と接敵です。
甘粕家は3400兵が複数、斎藤家は2500兵が複数という兵の多さ。
数では絶対敵わないので、先手を取れることを祈るか、何度か敗走させて削っていきましょう。

まあ初手はやはり先手を取られるのですがね。
AIの都合上、どうしても敵の先手率が圧倒的に高いです。
しかも兵数が3400もあると統率の低い武将では中々削れません。
それでも損害無しで敗走させました。
これをあと3ターンくらいはやらないといけないかもしれませんね。

48ターン目
斎藤家が減らした以上に兵数を増やしてきました。
初代よりマシですが、やはり敵の徴兵力は異常です。
美濃にも侵攻を開始します。
運良く先手を取れたので越前1城、美濃2城、伊勢1城を落城させました。
紀伊の残り1城は落とし忘れたので次のターンで落として、紀伊を完全支配します。
49ターン目
ここで斎藤家(旧織田家)から前田利家を、甘粕家(旧上杉家)から最上義守を引き抜きます。
敵弱体化兼ユニーク武将確保です。
引き抜き時は兵数が減りますがそれでも1800兵と1900兵の武将を入手できました。
ここから美濃を中心に、尾張、越前、伊勢を支配していきます。
敵勢力は既に書いている通り、甘粕家と斎藤家になります。
主力部隊は2500兵がゴロゴロいるので、先手を取れることを祈りつつ、兵站線が伸びきらないよう逐次追い詰めていきましょう。
ここまで来たら弱小勢力はほぼ滅んでおり、後は強い勢力同士がぶつかってユニーク武将が切腹しないことを祈りましょう。
幸い毛利家はCPが多いので、ユニーク武将が国内にいたら積極的に引き抜くことをお勧めします。
斎藤家は斎藤道三はモブですが、斎藤義龍および斎藤龍興がユニーク武将です。
できれば回収、支配下に加えたいです。
攻める場所は毛利家中盤と同じくらいですが、敵勢力が強くなっていて難易度が高くなっています。
というより野戦にもつれ込んで時間がかかるのが最大のネックですね。
50ターン目
畿内は同盟国の森家(旧三好家)の支配国を除くと伊勢のみとなりました。
美濃も統一間近で、越前も甘粕家を撃退して侵攻を進めています。
50ターン目の更新フェイズで石高が1000万石を突破しました。

ちなみに斎藤家は威光が14(右大将)、甘粕家は威光が12(右大将)と高いです。
なぜか他勢力は威光が高くなりがちなのですよね。
現在、自身を除く勢力で最も石高と兵数が多いのが佐竹家で479万石、兵数は91000兵も持っています。
武将数こそ49人と少ないですが、異常な兵数ですね。
ちらっと見ましたが、鬼庭左月など複数武将が5000兵持っていました(1国を見ただけでも3武将いました)。
他は500兵など、非常に偏った徴兵をしています。
こういうのは敵耐久力が非常に高く、統率100オーバーでも5回くらい攻撃しないと敗走させられませんので非常に厄介です。

北条家も佐竹家に組み込まれて、ユニーク武将(北条氏康と北条綱成)には5000兵が割り振られています。

まあこちらには「引き抜き」というのがあるので、佐竹家重臣でないならばガンガン引き抜いてやれば楽勝です。
もちろん、引き抜きは積極的に使っていきます。
楽するためだけではなく、確実にユニーク武将を配下に加えるためです(放っておくと忠誠度が低い武将は謀反を起こして、どこかの国の城を乗っ取ってしまい、他勢力に攻め込まれて切腹する可能性があるため)。
こうしている間にも謀反の可能性はあるわけです。
わざわざ正面切って戦う必要はないです。
降伏させた他勢力武将は忠誠度が低い(上記の北条家ユニークは忠誠度4)ので、内政値の高い武将で引き抜いてやれば高確率で配下にできます。
羽柴秀吉や足利義輝の引き抜き確率70%にするスキルがあればなおさら楽です(乱数調整の手間が省けます)。
数字に踊らされる必要は皆無です。
威光では真田家が威光15の中納言という。
いかに弱小勢力であっても、他勢力には朝廷の使者が頻繁に来るか分かりますね。
こちらは春の献上ができるターンでは毎ターン献上しているのに、朝廷の使者が来るのは10ターンに1回あるかどうかです。
特に、30ターン目以降は露骨に朝廷の使者が来なくなります。

このターンでは斎藤家が徹底して攻めてきたので返り討ちです。
甘粕家も返り討ちにしました。
まとめ
甘粕家と斎藤家を蹴散らせば、次は真田家と佐竹家と隣接しますね。
まだ先ですが、真田家は楽勝でしょう。
問題は多量の兵数を持っている佐竹家ですね。
隙があるとすれば49武将しかいないので、こちらにある程度まとまった兵と武将を隣接して先手を取って野戦で敗走させればいいでしょう。
つまるところ、今やっていることと全く同じ作業です。
それでも全国の城全てを落とします。
問題は同盟勢力が同盟破棄してこないことですね…
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