前回は有無を言わさずに強制終了となったので先延ばしにできる条件を探してみます。
おそらくまだ先延ばしにできる条件があるはずです。
強制エンディング終了条件が判明
前回で「支配国数」か「支配城数」かで条件がどちらか不明でしたが、「支配国数」で確定でした。
九州の新納家と畿内の雑賀家、森家と同盟を結び、足利家(旧浅井家)と六角家のみの対立構図にしました。
山城国内の城を落としても(支配下に置かず)先延ばしできることから、条件は「支配国数」で確定です。
支配国数の数は数えていないですが、1ヶ国でも増えた時点で選択肢が出ず、ADVパートが進んで終了です。
レベリング開始
さて、条件が固まったのでここからレベリングです。
六角義賢や足利義秋(浅井家にいたときは引き抜けたのですが、浅井家を継いで当主となったので引き抜き不可)や雑賀孫一などは残念ながら引き抜いて育成などはできません。
足利義秋については、毛利家で西進優先で保護するか、最初から召し抱えてストーリーなどを消化するかで対応します。
とりあえず育成するべき武将は
・浅井長政
・藤堂高虎
・真柄直隆
・遠藤直経
・筒井順慶
・村上武吉
・大友宗麟
くらいですね(現時点の配下部将では)。
六角義賢や足利義秋、朝倉義景、冨田勢源も実は調整すれば加入させることが可能です。
それはわざともぬけの殻の城を作って落城させ、周囲を囲んで降伏させるという手法です。
たとえば、こういう風にあえて城を放棄、落城させます。
<冨田勢源確保への動き>

次に後瀬山城を空にした状態で落城させて、国吉城をこちらから落とし、包囲網を作ります。
この時に武将移動で別の国に逃げられたら計画が狂うので要注意です。
<六角義賢確保の動き>

二条城を落城させて、伏見城を落とし、包囲網を作ります。
六角義賢の降伏
このようになれば成功ですね。
後は全隣接城に3~6武将ずつ配置して、どこかに攻め込まれても返り討ち、別の城から攻め込んで敗走させれば確保です。

これで六角義賢を確保です。
まったく、ちょこまかと移動して包囲網を作るのが面倒ですよ…

冨田勢源の確保
六角義賢に二条城を落城させたときに、後瀬山城を落城させました。
その後で、国吉城を落として包囲網を作ります。
と思いきや、後瀬山城から武将移動で国外に逃げましたね。
再度戻ってくるのを待ちます。

調整して囲い込み完了。
これで冨田勢源は確保できますね。

無事、冨田勢源を確保。

願わくば、朝倉義景も確保したいところですが。
こればかりはこちらに来てくれるのを祈るしかないですね。
同じく、国吉城と後瀬山城を空き城にして朝倉義景が来るのを待ってみます。
40ターン目の様子
どうやら朝倉家が甘粕家(旧上杉家)の侵攻を受けてかなり押されて危機的状況です。
早めに朝倉義景がこちらに来てくれないと甘粕家に取り込まれるか切腹させられそうです。

まとめ
エンディング条件が確定したのでここからレベリングと武将ストーリー消化ですね。
もしターン経過でエンディング突入となったらもうそこでお終いですが。
そうなったら八方塞がりのどうしようもないので潔く諦めます。
ランキング参加中!
良ければクリックしてください!