3ルート全て攻略したことにより、最終ストーリー「ザ・ホームウェイ」が開放されます。
いよいよDLCを除けば最後のストーリーです。
さて、こちらも悲しいことにラスボスが誰か既に分かっています。
攻略サイトすら見なくても、ほぼ再序盤の時点で察していました。
何と言っても
・ちょくちょく絡んでくる
・大物が実は裏で何かやっていた
なんて定番中の定番ですからね。
王道(直球)もいいですが、邪道(というか変化球)も少しは混ぜてほしいですね。
今回も結果は見えていますが「過程」を楽しみます。
推理小説好きの自分の身では、ある程度過程すらも想像できてしまいますが、できる限り想像は封印して進めます。
最終ストーリー「ザ・ホームウェイ」開始!
理系なのか、これを見ると「ファージ」を彷彿とさせますね。
これです。
(このファージがなければ生物学やウイルス学は今のような発展を遂げられなかったというほど、非常に重要な役割を持つものです)

機械系技術者ですが、どちらかというと生物好きなので。

ほう。
その割には見た目が強固にガードされていませんね。
門のセキュリティロックが強いのでしょうが。

「ザ・ホームウェイ」開始です!



さすが戦闘狂…



さすがハッカー…

いよいよ「エリアゼロ」へ突入!

入口は生体認証ロックだったようですね。

入口が上空ってやべえな…
まあそういうところにあるのは知っていましたが。

こっわ…


こっわ!

4か所の建物を巡ってロックを解除という王道ルート。

オモダカの切り札はエリアゼロのポケモンだったのですね。

4つの観測所でロック解除巡り
パルデアの大穴では地図が機能しません。
なので、手探りで捜索します。
とはいいつつも、基本的に下っていくルートなのでそこまで迷うことはないでしょう。
1ヶ所目

2ヶ所目

バイオレット=ミライドン=未来のポケモンなのは誰もが気づいていたでしょう。


3ヶ所目
まずは戦闘。


途中、重要な話もありましたが、画像の都合上割愛。

最終4ヶ所目
穴の最深部に近いためかボロボロ。

ようやく正体表したね。


もうほぼ分かりましたが、気にせず進めましょう。

いよいよゲート最深部へ突入!
そろそろクライマックスが近いですね。

もう1匹のミライドンか。

威嚇するだけして帰って行った…

出たぁ!

デデデ?
と言っている間にピーンチ!

ゼロラボへ突入!
フトゥー博士?

あー全てを察しました。

うん、察してた。

さらっと衝撃的事実を言うねえ。

このアンドロイドの目的は「オリジナル博士が作ったタイムマシンを止めること」らしいです。

途中は省きますが、オリジナル博士は未来のポケモンが現代のポケモンの環境を破壊しても、それも自然の流れと思っているらしいです。
一方でこのアンドロイドはそれを望んでいないらしいです。

ゼロラボ親最深部、中枢ですね。
結晶体が眩しい。

記念撮影を1枚。
シリアスだけでは面白くない。
お茶目なのも入れておかないと。

タイムマシンを止めるにはキーが入ったバイオレットブックを差し込めば機能停止するらしいですが…

やはり、邪魔が入りますよね~
そうすんなりとはいかないですし、定番です。

覚悟を決めて、アンドロイド博士(フトゥーAI)を止めます。


上に設置されたタイムマシンが起動!

そしてアンドロイドは…


こうなります。

博士の科学力ならマスターボールは量産できちゃいますね。

弱点を突くとこのカットが入ります。

ダメージを食らうとこのカットイン。

急所に当てればこのカットイン。

ラスボスがやられるとお決まりの台詞。

ようやくお仲間登場。






ああ!
肝心なところで主人公の眼が!
感動シーンが台無しだよ!

これで大団円…
とはいかないよなあ!
ラスボスは1回で終わらない!


セキュリティは2重3重にするのが常套手段。


き、汚ねぇ!
これを公式大会でやったら無敵だな。
まあそんなことしたら永久出禁だけど。

は、博士ぇぇぇ!
(AIだけど)



しぶといな。
要らない役者はさっさとご退場願おうか。

ここ、ノイズが入って…

「楽園防衛プログラム」に書き換わります。
こういう演出好き!

出してくるポケモンはミライドン1体。

なお、こちらの手持ちは一切封じられています。



使えねえなぁ。
まあ仕方ないけどね。

全くその通り。

もう察している人がほとんどでしょうが、これしかないですね。


イーブイリュックサック可愛い(そこじゃない)。

博士…

からの迫真の博士!

確定勝利できます。
仲間の指示通りに動けばいいだけです。
なお、締まらない終わり方をすることもできたようですね。


初じゃないですかね?
人物以外のラスボスって。

感動のエンディングへ…!









まとめ
うーん…
いい!
すごくいいですね!
最終戦闘は味気がなかったですが、まさかそういう展開だったとは思いもしませんでしたね。
途中博士がおかしくなった時点で全てを察しましたが、それでもなお良かったと思います。
ガチ理系・技術者からすれば「タイムマシン」はまさに科学の理想であり、実現不可能と分かっていても夢を見られずにはいられないものですからね。
ゲームやアニメなら空想物語なのであっさり実現できちゃうところが少々悲しい(不可能がいとも容易く可能にされてしまう)ですが。
まあそれは理系技術者の個人の感想ということでおいておいて、本当にストーリーは良かったです。
ここまでストーリーを長く、かつつなげるのは大変だったでしょう。
ただ単純にジムを踏破して、悪の組織を潰し、伝説のポケモンとの邂逅、ポケモンリーグに行ってチャンピオンという流れに終止符が打たれましたね。
また感想記事は別に書きますが、ストーリーは非常に良かったと思います。
こちらはネットで多く評価されている通りで、間違いないともいます(どこまで感動できるかは人次第ですが)。
一方で、
①オープンワールド好きでない人からすれば広大なフィールドを歩くのが面倒
②キャラに魅力がない(モブ含めてどうも中性的なキャラが多い、世界展開を意識しすぎなど)
③前作剣盾と比べると着せ替えの魅力が大きく減った
④3年経った今でもごくわずかですが重くなる
⑤技エフェクトのスキップができないなど痒い所に手が届かない仕様がいくつかある
など課題を多く残していると思います。
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