過去、ものすごくハマって、大学受験当日の朝までぶっ通しRTAをやるくらいにのめり込んだ「軌跡シリーズ」。
しかし、今は一切やっていません。
グラフィックも進化して、フルボイスバージョンも出ましたが、一切やる気は起きません。
あれだけのめり込んだのになぜ急にやらなくなったか語ります。
きっかけは「零の軌跡」のある変更
大きな起点は「零の軌跡」です。
シリーズ通して言えば、4作目にあたる作品です(FC→SC→the 3rd(外伝)の次)。
物語が「リベール王国」から「クロスベル自治州」に移りました。
さすがに大陸があれだけあって、他の国々が示唆されているので物語の拠点が移るのは当然でしょう。
ただ、問題なのが「絵師の変更」でしたね。
2004年の「PC版・空の軌跡FC」からやった身(いわゆる最古参勢。実際に購入してプレイしたのは発売してしばらく後)からすると、「違和感満載」でした。
(PC版は当時Windows XPでした。今はVista、7、8まで対応済みのようです)

余談ですが、PC版ゆえにModを入れて改造もできます。
敵キャラを味方操作キャラにもできましたね。
新キャラのロイドやエリィはともかくとして、過去のエステルやヨシュア、レンなどの面々がことごとく変わってしまってショックを受けましたね。
ずっと同じ絵師が書くのは難しいですし、そもそもパッケージ絵の絵師が変わっていたのは承知でしたが、それでもショックは計り知れませんでした。
それでもプレイするものの、次の作品でトドメに…
それでも腐ってもRTAするくらいの軌跡ファンなので、零の軌跡は完全クリアしました。
次の作品は零の物語を完結させる「蒼の軌跡」でしたが、ここで挫折しました。
そもそも軌跡シリーズはFC中盤~終盤にかけて、SCから本格的にダークファンタジーっぽくなってきた(the 3rdでは顕著)のですが、それ以上にきつかったですね。
確かに話の深掘りはいいですし、今後に期待させる内容ではありました。
RPGの王道とも言えばそうでしょう。
しかし、自分には受け入れられませんでしたね。
絵師変更でかなり心をへし折られた状況に、この話はディープすぎて自分は受け付けられませんでした。
バイオハザードとかホラゲーは大好きなくせして、受け入れない身です。
そもそもホラゲーとはまた違ったベクトル方向のディープさですので。
次作・閃の軌跡は2個買うも未開封のまま10年以上が経過…
次作・「閃の軌跡」は限定版を2個買いました。
当時、日本の2ヶ所か3ヶ所で抽選会(声優のサイン色紙などが当たる)がやっていてそのためだけに2個買いました。
まあもちろん外れたわけですが…
当時は大阪日本橋のソフマップで抽選会をやっていましたね。
結構早くいったのですが、行ったときにはサイン色紙が2、3個ほどなくなっていましたね。
買ったソフトは未開封のまま実家の押し入れに眠っていると思います。
PSPかPS Vitaだったか忘れましたが、プレイするためにはハードが必要ですね。
まとめ
そんなわけで、閃の軌跡第1作から挫折した身であり、軌跡シリーズ登場から10年来のファンはもう10年も軌跡シリーズから離れています。
今から再度始めて続きをやるのもいいですが、それはあえてしません。
今でも蒼の軌跡までの全シナリオは頭に入っていますし、攻略方法もまだ覚えています(1回やったゲームはほぼ全て頭に入る質なので)。
この記憶のままあえてやらずに墓場まで持っていくつもりです。
軌跡シリーズが完結しようともおそらくやることはまずないでしょう。
こういう人は自分だけでないと思いますね。
空シリーズで止まっている人は多いはずです。
自分も空シリーズで止めておけばよかったのかも…
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