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3ヶ月半ぶりの復帰なるか!?
ポケモン屋敷のモデリングに悩み続けて、その間に仕事の環境が激変して(これは別記事で改めて書こうと思います)、年が明けてからまともにモデリングをしないままディスガイア7や戦極姫シリーズをプレイしていました。
<前回のポケモン3DCAD記事>
さすがにそろそろポケモン3Dモデリングを再開したいかなとも考えていますが、やはりグレンタウンのポケモン屋敷のモデリングは非常に難しいです。
視認性が悪すぎるので大きさをつかみにくい上に、そもそものモデリング難易度が高いです。
まだ対称性があったニビ科学博物館のほうが圧倒的に楽ですね。
そこで気分転換に、「ヤマブキジム」のモデリングをしたいと思います。
これはジム外部のモデリングではなく、「ジム内部」のモデリングです。
初代・リメイク作品で最もハイテクなジムであるヤマブキジム!
やっぱりいいですよね、ヤマブキジム。
ハイテクジムとはまさにこのこと。


モデリングの難しい点①:やはり全体像が見えない
もはや定番と化した問題点ですね。
ヤマブキジムも例外なく「全体像が見えません」。
一応2視点から見えるのですが、それでも下の方や全体像はムービーでも見えません。
モデリング者の想像力が問われます。
モデリングの難しい点②:動く光の再現性
ヤマブキジム独特の問題点の1つです。
ジムには「水色」と「紫色」の光の輪がありますが、これをどうやって再現するかが問題です。
一応、頭の中ではアニメーション機能を使えれば再現できるのですが、ここはCGソフトと3DCADソフトでは大きく異なります。
これは最後にモデリングする箇所なので、序盤では問題ではありません。
次の目標
やる気があるうちに完成させられればいいかという気楽なスタンスで行きます。
ジム内部も対称性があるので、数種類の建物を作れれば一気に完成させられそうです。
