10月後半の仕事状況を書き残しておきます。
一言でいえば最悪な状況です。
10月(後半)の仕事の状況について
10月の仕事ですが、主に「実験、評価系」が多いと以前書きましたが、まだまだ多いです。
というより、終わらせたら追加で、更に終わらせてもさらに追加と鼬ごっこです。
まるで終わる気配が見えません。
不具合の対応なので、利益には直結せず、マイナスを0にできるかどうかなのでやりがいが一切ありません。
やらなければ会社の損失、やっても0、自分の評価には一切関係なし(そもそも他のグループが出した不具合なので自分がやること自体がそもそもおかしい)という具合です。
更に別グループから、解析の依頼も来ました。
これ自体はちょくちょくあるのですが、部内数百人でも使える人が片手でしかいない「流体解析」の依頼です。
これも2つありまして
①自分が教えて、ある程度できるようになったら任せるもの
②ずっと自分が未来永劫、他グループの手伝いをしないといけないもの
の2つです。
1つは1時間でさっと結果を出しました。
実測通りの解析結果を出せたのでまさに完璧と言えるでしょう。
問題は、これを他人に教えることです。
そもそも自分も頻繫に使うものではなく、講習すら受けず独学で学んだソフトです。
ゆえに、使える機能は限られていますし「結果は正しくても本質的に正しいやり方でやっているか不明」というのが問題です。
こんな状況で他人に教えること自体が訳が分からないです。
ここで、これ以上書いても疲れるだけなので、「現状の仕事の具合は最悪」ということだけ書いておきます。
そろそろ会社でまた事件をちらつかせてしばらく休職する時が来たかもしれません。
なんでもかんでも面倒なものを便利屋に押し付けるとどうなるか周囲に身をもって思い知らせないといけませんね。
できる人が1人しかいない状況で、その人がいなくなるとどうなるかはわかるはずです。
