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X(旧Twitter):詩音@ポケモン3Dモデル制作者(@Utane_Shirase)
「入手は誰でも必須級のTier 0」に続いて、「持っていないと困る場面が多々あるTier 1」を紹介します。
検索上位で出てくるそこらの「企業サイト」より客観的にランク付けしています。
(はっきり言って企業系サイトはアクセス稼ぎの適当なランク付けしかしていないので参考になりません。コメントで指摘されてすぐにしれっと修正することなんてザラです)
初心者先生やリセマラなどの参考にしていただければ幸いです。
<Tier 0キャラについて>
【追記/修正履歴】
2024/09/25:9/25実装の「キサキ」と「レイジョ」を表に追加
2024/12/18:使用頻度が変わったことによるTier変更
・水着ハナコ:Tier 1→Tier 0へ昇格
・シロコテラー:Tier 1→Tier 0へ昇格
・ワカモ:Tier 1→Tier 0へ昇格
・正月カヨコ:Tier 1に追加
2025/01/20:「セイア」をTier 0に追加(仮。表は差し替え予定)
2025/03/12:「リオ」、「ネル(制服)」をTier 0に追加。
「ドレスアル」をTier 1に昇格。
「マリー(アイドル)」、「セイア」をTier 1に追加。
「エイミ」をTier 2に降格。
最強キャラランキングのTier表の前提について
まず前提ですが、たいていどの人もTier 0に入るキャラは似通っています。
言ってしまえば、このブルアカは「周年限定キャラ」がどのキャラも環境を根本から変えてしまう性能を持っているので、「Tier 0」あるいは「Tier 1」に入っています。
そして強力なバフ、コスト回復を持つキャラは最上位に位置します。
つまり、上記のキャラはどこを見ても「入手必須」であり、それ以外のキャラが「個人の主観であり位置づけがまちまち」というわけです。
自分が考える最強キャラランキングTier表
まず言っておきたいことが、「全員の位置づけ」は無理です。
半数以上のキャラは育成が進むにつれて使われなくなるうえに、そもそも育成リソースが常に枯渇するので全員を完璧に育てることが不可能です。
それ故に一部のキャラしか使われないために評価できません。

( Tierメーカーで作成)
Tier 1について
Tier 1と違って、「絶対に持っていないと圧倒的不利を強いられるほどではないものの、幅広いコンテンツで活躍する、あるいは数少ない性能を持っているキャラ」です。
Tier 0のような環境破壊ぶっ壊れとまではいかなくても、持っていないと楽できない、あるいは厳しい戦いを強いられるコンテンツがあると思っていただければと思います。
アル(ドレス)

4周年限定キャラである「リオ」の登場で一気に株を上げたキャラです。
その理由は「STRIKERキャラで、大幅な会心ダメージ率アップと持続時間」です。
これにより、アコのSPECIAL枠をリオ、そしてEXダメージ大幅アップのキサキで2枠が埋まってしまうので、STRIKERでありながら会心ダメージをアップさせる「ドレスアル」の株が急上昇したのです。
アコのようにクリティカル率をアップさせる「会心率」は持っていないので、会心が出にくい敵やそもそも会心が出ない場合は意味がないですが、グロッキー中のクロカゲやコクマーのように「確定会心となるタイミングを持つ敵」では非常に相性がいいです。
そして、会心が出にくい敵はゴズなど一部を除いて少なめです。
これからも一線級の活躍の場があるでしょう。
欠点は何と言ってもHPの低さです。
最大まで育成をしても全キャラの中でもかなり低い耐久です。
バフの持続時間と低HPをうまく生かして、最終盤でわざとドレスアルを退却させてスキル回しを早めるという手段もあります。
ハレ(キャンプ)

バフキャラの1人で「コストが非常に低く、しかも効果持続時間が長い」のが特徴です。
持続時間はあの人権キャラであるヒマリの「2倍」の26秒です。
高速スキル回しができれば次のスキル使用まで持続させることも可能です。
(ただしバフ効果量はヒマリの8割。それでも十分なバフ量ですが)
ヒマリと異なる点は
・ハレキャンはSTRIKER、ヒマリはSPECIAL
・発動までに時間差がある
という点です。
STRIKERゆえに、前線に出ないといけないので倒されればバフをかけることは不可能です。
耐久はそれほど高くないので★が低い、地形適正には注意です。
また、ヒマリはほぼ即時発動ですが、ハレキャンの場合は約3秒(正確には2.7秒)あるので、言わゆる後掛けができないのが注意です。
一番大きな利点は、STRIKERであるため、SPECIAL2枠を取らないことです。
(SPECIAL枠はアコ、ヒマリ、正月フウカ、キサキなどで他にバッファーを入れる枠がないため)
カヨコ(正月)

正月カヨコは「神秘特効付与」キャラです。
対特殊装甲相手に対しては無類のサポート役です。
臨戦ホシノ、シロコテラー、ワカモなど特殊装甲相手のキャラに対して、同時に出撃することが多いです。
他の攻撃バッファーと合わせることで、無類の強さを誇ります。
バフサポートキャラとしてはTier 0クラスですが、「神秘特効のみ」なので、アコ、ヒマリ、キサキなどと比べると汎用性は劣ります。
欠点は相手が神秘属性の攻撃タイプだった場合、正月カヨコが落ちやすい点です。
バフ持続時間を延ばす、耐久を上げる意味でも「固有2」以上が推奨されることが多いので、育成リソースがネックとなります。
シズコ(水着)

後述する「体操服ユウカ」と似ているキャラです。
味方を移動+シールド付与は同じですが
・体操服ユウカはSTRIKER、水着シズコはSPECIAL
・移動させるキャラの範囲は体操服ユウカが広い
・治癒力強化や攻撃アップなど似ていて比較対象となることが多い
とスキル構成は似ていてかなり比較されます。
やはりウイと正月フウカのように、「STRIKERかSPECIALか」の違いが大きいでしょう。
似たスキル構成でも、この役割の違いは大きいです。
どちらを採用するかはその時々で変わるうえに数少ない性能を持つので、代替がききにくいキャラ、そして育成しやすい(ショップの合同火力演習コインでカケラを交換可能)として上位にランクインです。
ユウカ(体操服)

このキャラを持っていないせいで悩まされる先生も多いのでTier 1に入れました。
このキャラの特徴は「キャラ移動+シールド張り」です。
キャラ移動効果を持つキャラは水着ウイなどいるのですが、数は少なくシールドまで張れるとなると非常に貴重なキャラです。
この体操服ユウカが最大限効果を発揮するのが「総力戦や大決戦のゴズ」です。
前半戦で左右両方から列車が来るため回避は必須(難易度Tormentなら直撃すれば即退場)、後半戦でも2つのギミック(マジカルコインハットとスリーライトモンテ)で回避のために移動必須と移動スキルが必須となっています。
他にも前半戦と後半戦両方で使ってくる「サプライズプレゼント」(ホーミング付き爆弾投擲)でシールドを張っていないとじわじわとHPが削られる(難易度Tormentでは分裂後の後半戦で3体に投擲してきます)のでシールドも必須です。
そのため、ゴズ戦で上位を目指すならほぼ代用は効かないと思うほどのキャラです。
(後述する同列の水着シズコとは似ていますが使用感が異なります)
それ以外でも、シロ&クロ戦でも毎度出番がありますので、唯一無二の性能キャラとして上位とさせていただきました。
ウイ

このキャラの最大の特徴は「対象1キャラのEXスキルコスト半減」です。
ウイ自体のEXスキルのコストは初期で5ですが、スキルレベルを上げるごとに4→3と下がります。
「正月フウカと被っているのでは?」と思ってしまいますが
・ウイはSTRIKER、正月フウカはSPECIAL
・ウイのコスト半減効果は1回使用で「2回」まで半減効果が続く(正月フウカは1回使用したらコスト半減効果はなくなる→コスト半減効果を維持したいならEXスキルをかけなおし必須)
と役割が全く別物です。
例えばSPECIAL枠がアコとヒマリで埋まるなら、正月フウカは入れられないためにコスト半減効果でウイが採用されます。
逆に、SPECIAL枠が空いているならSTRIKERは別キャラ(デバフキャラやタンクキャラ)を採用して、正月フウカを採用するといった感じに住み分けができています。
マキ

マキは防御デバフをかけるキャラです。
NSのペイントボールで、敵の防御力を大きく下げます。
ビナーなど高防御力相手のボスでは1軍クラスです。
嬉しいのは「育成のしやすさ」です。
ガチャを引かずともショップで「総力戦コイン」と交換できます。
月の交換数制限はありますが、毎月総力戦に参加していれば自然と育成できるのはいいですね。
長くやっていれば固有3も可能です。
ココナ

古くから実装されている単体STRIKERヒーラーです(11歳の高校生)。
その回復力はトップクラスで、今なお採用率は抜群です。
ヒエロニムスの聖遺物回復などなど、出番が非常に多いです。
欠点としては「特殊装甲」で、最近は露骨に神秘属性の攻撃を持つ敵が増えてきて(例:ゲブラ・Insaneから神秘特効持ち。コクマー・74階から攻撃属性が神秘属性に変化)、生存性がキツイ場合があります。
その場合は射程などの関係もありますが、アイドルマリーが採用されることが多くなりました。
マリー(アイドル)

ココナと同じく単体STRIKERヒーラーです。
ココナと大きく違う点は
①重装甲
②オーバーヒール持ち
というところです。
装甲違いはもろに生存性に影響が出ます。
コクマーではアイドルマリーが採用されることがほとんどです。
(ココナでは運次第で生存可能でもややきつめ)
そして最大の特徴が「オーバーヒール」です。
これは回復で最大HPを超過した分が、そのまま加算されるというものです。
一言で言えば「時間経過とともに減っていくシールド、疑似的に最大HPを一定時間増加」です。
これを利用することにより、対象を強引に生存させることができます。
実際、グレゴリオでドレスヒナを強引に生存させることにより高スコアを出した例もあります。
セイア

4周年イベントで、リオと制服ネルの前に実装された限定キャラです。
特筆すべきはEXスキルレベルを最大まで上げることで「2回の間、対象のEXスキルコストを半減」とウイと似たスキルを持ちます。
他にも、
①EXスキル3回使用時に、3回目の対象にシールド付与
②貫通特効付与(セイアに最も近いキャラ)
を持っていて、ミカとの相性が良さそうです。
何より、スキルコスト半減キャラは多いに越したことがないですね。
ネックは射程の短さで前に出ることが多く、狙い撃ちをされると退却を余儀なくされるというところです。
採用時には編成に気を配りたいです。
まとめ
これらTier 1のキャラは持っていなくても何とかなる場面はあるものの、持っていないと苦戦を強いられるところが特徴です。
代替がきいたり、助っ人で何とかなる場面もありますが、持っているとアドバンテージ、持っていないと選択肢が狭められたり、高難易度では苦戦を強いられます。
そのため、復刻時などは可能な限り確保に動いた方がいいです。
