長宗我部家を制圧したら終盤に入ります。
ここ、最終盤はかなり忙しいです。
というのも一気に侵攻開放国が増え、手数が多くないとあちこち飛び回らないといけなくなるからです。
事前にしっかり準備を整えておきましょう。
美濃・伊賀・河内・和泉・大和侵攻1ターン目
侵攻可能国となる国と城(隣接城)は
美濃・大垣城(北近江・佐和山城)、鷺山城(越前・大野城)
伊賀・喰代城(山城・槙島城、南近江・水口城)
河内・飯盛山城(山城・勝龍寺城)
和泉・堺城(阿波・洲本城)
大和・多聞山城(山城・槙島城)
とかなり多いです。
越前・大野城
北近江・佐和山城
南近江・水口城
山城・槙島城&勝龍寺城
阿波・洲本城
の6城に武将を配置する必要があります。
1城に最低3武将でも18人いないといけません。
ユニーク武将だけでは厳しい数になるので、モブ武将にも兵を割り振るか、ユニーク武将だけで侵攻するなら4000兵以上ずつ持たせるなどで対処しましょう。
敵戦力について
侵攻可能国でメイン敵戦力となるのは
美濃→織田家
大和・筒井家(織田家配下)
です。
織田家メイン戦力で3000兵程度、モブ武将でも2000兵程度の武将がゴロゴロいます。
以下の画像は美濃・大垣城の様子です。

元・筒井家は2000兵程度です。
大和・多聞山城に筒井家メイン戦力(+三好家残党)がいます。

とにかく、織田の支配が色濃い美濃は非常に戦力が高いです。
生半可な戦力では先手を取られ続けて進まないでしょう。
速やかに西側(特に和泉、河内、伊賀の3ヶ国)を支配した後は戦力を美濃侵攻へと結集しましょう。
このターンは全ての隣接城(6城)を落としました。
美濃・伊賀・河内・和泉・大和侵攻2ターン目
ADVパート「市の見回り&誘拐」

途中は省きますが、こんな手を使うのはやっぱり久秀ですね。

稲葉山城が岐阜城と改名されないままですね。
斎藤義龍を発見です。
おそらく配下にはできないでしょう。

前ターンで元・筒井家を壊滅させたので、戦力をうまく配分しましょう。
このターンで侵攻する城は
和泉・岸和田城(これで和泉は支配完了です)
河内・八尾城
河内・高屋城
(この3城は和泉・堺城から同時侵攻。うまく戦力を配分しましょう)
河内・若江城(上記河内2城と合わせて落城させれば河内支配完了です)
大和・郡山城
大和・十市城
(大和・多聞山城から分配)
伊賀・柏原城(落城させれば伊賀支配完了です)
美濃・北方城
美濃・墨俣城
以上9城を同時に侵攻します。
狙いは和泉・河内・伊賀の完全支配です。
少なくとも和泉と伊賀は2城しかないのでこのターンで完全支配しましょう。
美濃については攻められる可能性が高いですが、返り討ちで防ぎましょう。
なお、大垣城も鷺山城も戦場規模「大」なので、その点は注意です。
北方城:なぜか3武将だけだったのに野戦に持ち込ませず籠城したので落城させました。
これで織田主戦力は壊滅です。
墨俣城:こちらも籠城したので落城させ、一気に戦力を削れました。
結果として上記の「9城」全て攻城戦のみで落とせました。
美濃は壊滅、和泉・河内・伊賀は完全支配となりました。
ここまで来たらもはや消化試合ですね。
美濃・大和侵攻3ターン目
ADVパート「よそよそしくなった義昭」
は?
羽柴秀吉、丹羽長秀、前田利家、柴田勝家、滝川一益、竹中半兵衛などなど主戦力が思いっきりでてきていますが?
当主の織田信長が出てこなければ主戦力でないとでも?

颯馬に助けてもらう→よそよそしくなる&心が乱される→誰かに相談→それは恋です
鉄板王道すぎて何度見たことやら。

救いなのが相手が颯馬ですね。
これが月冴だったら「よっしゃ、食い散らかしてやるぜ!」となりますからね。
それはさておき、天下の将軍様と夜伽です。
R18要素に興味はないのでさらっと飛ばします。
前ターンで和泉・河内・伊賀は完全支配できました。
残るは美濃と大和のみです。

美濃の織田戦力はほぼ壊滅状態、大和に至っては筒井家の数少ない残党ですので、余裕です。
本当に最初の2ターンだけですね、忙しかったのは。
このターンで大和を完全支配します。
美濃は稲葉山城を落とします。
その後は兼山城→岩村城と1ターンずつ落とします。
先に書いておくと、当然ではありますが「織田家との最終野戦イベント」があります。
足利義昭、天城颯馬、細川藤孝、明智光秀の4人は全員5000兵、鉄砲は1500程度持たせましょう。
筒井家の面々(筒井順慶と柳生宗厳)は降伏しますね。
この2人もレベリングしましょうかね。
しかしこの最終盤でレベル1で加入はきつい…
一応鍛錬の巻物は3つあるとはいえ…
美濃侵攻4ターン目
ADVパート「信長の決心」


織田家が最後の決戦を覚悟します。
もうやることは美濃の2城を落とすだけです。
美濃を支配すると最終野戦イベントです。
レベリングも最後の機会となりますので注意だけしておきましょう。
斎藤義龍も降伏しますね。
織田家に下っていた筒井家が降伏したので、織田家重臣以外は配下に加えられるようです。

まあいい機会です。
最後の岩村城で筒井家の2人と同時にレベリングしましょう。
ちょうど鍛錬の巻物が3つありますし。
それでも30ターンは覚悟しないといけませんが…
美濃侵攻5ターン目~レベリング
ADVパート「南蛮の服」
長宗我部家の面々は一切加入していないのですが…

時代錯誤もこのゲームでは普通です。
1~7まで必ずどの作品でもありますから、気にしたら負けです。
しかし、将軍にこんなもの着せるなんて時代が時代なら「市中引き回しの上、打首獄門」と死刑以上の罪になりますね。
※市中引き回し:罪人を罪状とともに市中を巡って晒すこと
打首:いわゆる首刎ね、斬首刑
獄門:打首になった罪人の首を晒すこと

最後の岩村城でレベリングをしますが、織田家はやたらと兵数を増やします。
1ターンで6000オーバーの兵を徴兵してきました(丹羽長秀のスキル「富国強兵」の効果にしてもあまりに過剰です)。
こちらも攻め込まれないようにある程度の兵を持たせておきましょう。
毎ターン徴兵されて兵数が増えるのが面倒だと思うならモブ武将を「引き抜き」しましょう。
乱数調整で100%引き抜きも可能です。
80ターン目の状況
斎藤義龍、筒井順慶、柳生宗厳3人ともにレベル5です。
最も加入が遅かった斎藤義龍には毎ターンの作戦フェイズで「計略」をして経験値を多く稼いでもらっています。
大体は失敗するわけですが、成功・失敗は不問です。
減った兵数は数ターンごとに補充しています。
ちなみに、筒井順慶なら「策謀暗躍」のスキルで、計略で確実に城郭レベルを30%下げられます。
城郭レベルが下がればその城郭レベルに見合った兵数まで減らせるので一考の余地ありです。
まあ、引き抜きで敵部将の数を減らせばそれで済む話ですが。
90ターン目の状況
斎藤義龍、筒井順慶、柳生宗厳3人ともにレベル8です。
1ターンでランダム要素がありますが最低でも17は経験値が入るので、100ターン目でレベル10にはなるかと思います。
ちなみに軍資金は65000が上限です。
過去作も16進数で管理されていて、数百程度違いますが上限値を上回った分は闇へと消えます。
97ターン目で残る3人ともレベル10になりました。
これでユニーク武将は全てレベリング完了となりましたので、織田家最後の野戦イベントに突入します。


まとめ
次の織田家との最終決戦(野戦イベント)でエンディングとなります。
先に言っておくと、長宗我部との野戦イベントより当然ですが強いです。
しっかり準備しておかないと苦戦するので、最後の国の最後の城を落とす前に準備をチェックしておきましょう。