【本記事はGW実家帰省で更新のために事前に書いていた記事です】
さて、一気に侵攻可能国が増えましたね。
例によって最初が忙しいです。
初動で一気に隣接する城を落とすことが重要
前回の記事で、一気に侵攻可能国が7ヶ国開放されました。
ただし、隣接する国は4ヶ国で
若狭
山城
河内
和泉
となります。
この4ヶ国に隣接する城に十分な兵数を持つ武将を配置しましょう。
敵部将も多いと2000兵以上を持っていますので。
配置と侵攻する城は
北近江・朽木谷城(6武将配置)→若狭・国吉城、後瀬山城、山城・二条城(2武将ずつ3城同時侵攻)
南近江・坂本城(3武将以上)→山城・比叡山城
南近江・瀬多城(3武将以上)→山城・伏見城
伊賀・喰代城(3武将以上)→山城・槙島城
大和・多聞山城(3武将以上)→山城・槙島城
大和・信貴山城(6武将)→河内・八尾城、高屋城(3武将ずつ)
紀伊・高野山城(3武将以上)→河内・高屋城
紀伊・根来城(3武将以上)→和泉・岸和田城
紀伊・雑賀城(3武将以上)→和泉・岸和田城
以上、9城を同時に落とします。
ここで一気に落とせればもう後は消化試合になります。
過剰戦力ですが、召し抱え武将が大量にいるなら惜しみなく配置しましょう。
レベル10武将であれば負ける可能性は0です。
十分な兵数があるなら全て先手を取って落とせます。
7ヶ国侵攻2ターン目
ADVパート「新たなる仕官者たち」

黒田官兵衛こと黒田孝高の子である黒田長政も登場。
今作では黒田官兵衛はユニーク武将として登場しないのが非常に残念ですね。

ということはセットで福島正則も登場することは当然ですね。

過去作で、男だった時に比べればずいぶん変わりましたね。
まああちらは恐妻でビビッて笑わせていただきましたが。

1つ、1つだけどうしても気になるのがこの立ち絵です。
日本号(本田忠勝の蜻蛉切、結城秀康の御手杵と並ぶ天下三名槍の1つ)を持っていない状態なのですが、どう見ても差分の手抜きですね。
レイヤーで日本号だけ非表示させている立ち絵なのが残念です。
まあこれは福島正則だけに限らないですが。
そして本命の秀頼登場。

うーん、この姿が僧籍に入っていた者の姿?
還俗と同時に服を改めたのでしょうが、どう考えても激変しすぎ(僧籍時代の姿がないので何とも言えないですが)でしょう。
まあ深くは考えないようにします。
ちなみに、武将として加入しないので名前も「ひろ」として登場します。

直後に改名させられるんですけどね。

即改名とか、ハンターハンターのドゥーン(ジンの都合でWDWUNEからDWUNに強制改名。詳しく知りたい人は原作を読むかアニメを見てください)みたいです。


ようやく秀吉の重臣&キー人物たちが登場しましたね。
しかし、これ以上重臣は加入しないので、召し抱え武将なし&ユニーク武将のみで攻略は困難です。
モブ武将もうまい具合に使う必要がありますね。
今回の自分の場合は徹底的に召し抱え武将を使っているので全く困ることはないですが。
SLGパートではもう何も警戒することはないです。
適当に隣接する城を片っ端から攻めて落としていきましょう。
上記の通り1ターン目でほぼ封殺できたので、後は数の力で押し切れます。

ただ、数ターンで残りの国を制圧することはできません。
隣接する城の都合上、最低6ターン程度はかかります。
まあ攻略するなら隣接する城が少ないに越したことはありませんが。
注意点
加入した石田三成、大谷吉継、黒田長政、福島正則の4武将は育成しましょう。
理由は、今後の野戦イベントで使うからです。
兵数、レベル、装備が反映されるのでしっかり調節する必要があります。
7ヶ国侵攻3ターン目
ADVパート「秀頼の思い」

やっぱり颯馬はいい性格してるよ。
前作の粗雑乱暴下心全開下種野郎主人公とは比較になりませんね。
やればやるほど前作のやる気が削がれます。
SLGパートでは本願寺家が少々厄介といった感じでしょうか。
兵数が2000オーバーでどんどん隣接する城に攻めてくるので、武将数が少ないと苦戦する可能性もあります。
今回は特に問題ありませんでしたが。
一度でも潰走させればあとは消化試合です。
7ヶ国侵攻4ターン目
ADVパート「女子会?」






やっぱ颯馬は神だわ。
例のアレならここで絶対全員食い散らかしてましたね。

SLGパートは予定通りあと2ターンかかりますね。

7ヶ国侵攻5ターン目
残りは丹後の久美浜城1つのみですね。
ネタバレになりますが、この後は播磨、但馬、備前の3ヶ国が開放され進出するので、このターンで色々と配置調整などをしておきましょう。
なお、もうすこし先になりますが、織田信長と明智光秀がストーリー上離脱します。
兵や装備などは全て別の武将に移しておくと効果的です。

7ヶ国制圧完了
ADVパート「長浜城完成」

うーん、史実ではそうなんだけど全然ストーリー上では語られてないので今更言われても。




まあこう語られてはいますけど、まともに相手をするのは宇喜多家がメインなのですが。
その先の毛利本拠地である安芸などには侵攻しません。

さーて、行きますか。
畿内を統一できる力があれば余裕です。

まとめ
ここから中盤後半~後半へ突入です。
基本的には流れ作業で行けます。
野戦イベントも少なく、あと1つしか起こりません。
また、レベルや兵数、装備が反映されるので、負ける心配は皆無です。
落ち着いてゆっくり進めると良いでしょう。