「デビルチルドレン・赤の書」第11話、はーじまーるよー。
前回でカジノなどに入り浸っていましたが先に進めます。
もちろん目的は達しましたが、書いたとしてもどうでもいいことなので割愛します。
<前回までの攻略>
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目次
スタンプラリー in ピラミッド
前回で、イシスに会うためには3つのスタンプを集めろと言われたので、仕方なく集めます。
ピラミッド内にはラタトスクのソウタがいます。
ここにいるということは後々戦闘になるのは目に見えて分かりますね。
ピラミッド内は流砂がありますが、赤の書では浮遊できるのですべて無視できます。
黒の書ではモロに影響を受けるので難易度は上がります。
さすがは女性主人公の赤の書。
少女仕様で甘く作られていますね。
スタンプの場所
1ヶ所目は地下1階の一番左にあります。
2ヶ所目は入口から見えている場所です。
3ヶ所目は1個スタンプを取るとラタトスクのソウタが移動して塞がれていた通路が通れるようになります。
1階の左にあります。
ハイパーレベル上げタイム!
このピラミッドには回復ポイントもあるので、思いっきりレベリングします。
ご親切にヴィネセンターにつなげられる端末もあります(デビホンは圏外のため使用不可)。
がっつりと主人公レベルが40になるまでレベリングしました。
なぜレベル40にしたかというと、カジノの最も高価な景品である「ダッキ」を呼び出すためです。
レベル45なので、呼び出すためには主人公レベル40が必要だったわけですね。
当然ながら、この時点では他を寄せ付けないステータスです。
そのままでもゲームクリアまで使える強さです。
呼び出したら即訓練所で育成!
デビライザーに入れられるようになったら訓練所で育成できるので、即座に訓練所に預けます。
この間に1時間もかけましたが、結果的にネコマタとダッキは以下のようになりました。
ネコマタ育成状況
格闘でHP、アタックとガード、スタミナでHP、スピードとラックを上げます。
HPはカンストの999になりました。
到底レベル5のデビルの強さではありません。
ダッキ育成状況
ダッキはまずは格闘でアタック中心に上げていきます。
じっくりを2回で60を越えればもうエンディング後の裏ダンジョンにすら通用するレベルです。

パイモンを仲魔に
このピラミッドでは「パイモンを見かけた」という話も聞けます。
2階の赤い扉に入って、奥の変わった宝箱を調べると、パイモンが入ってきます。
ちなみに、隣に見える部屋は黒い扉で、黒の書でしか入れません(逆に赤い扉のこの部屋には入れません)。
話では、大魔王の命令(デビルチルドレン排除)を遂行できなかったので、魔界将軍を解任されて追放されたそうです。
そこで、デビルチルドレンに興味を持って、付いていくことを考えたそうです。
選択肢が出ます。
要らないなら突き返すこともできますが、デビダス図鑑埋めのためには仲魔になってもらいましょう。
ステータスはやはり期待できません。
というか、主人公レベルが40になって強力なカジノ景品デビルを使役できる状態では使う必要性が全くありません。
各ステータス40前後のダッキと比べれば、各ステータス20前後なんて霞んで見えます。
ちなみに、訓練所にはちまちまと戻っています。
30回戦闘したら戻らないといけないのが面倒ですね。
ネコマタはマジック系統が下がり過ぎていたので、底上げです。
ダッキは今は格闘一択ですね。
本題のイシスの部屋へ
スタンプ3つを揃えたので、地下1階からイシスの部屋へ向かいます。
ラタトスクのソウタと、その上司のフレスベルクです。
余談ですが、フレスベルクは北欧神話の「フレースヴェルグ」が由来で、名前の意味は「死体を飲み込む者」らしいです。
鷺の姿をした巨人とのこと。
なんでも、世界の北端にいて、風が起こるのはフレースヴェルグが飛び立とうとする際に起きるものとされています。
ただ、フレスベル「ク」であって、フレスベル「グ」ではないのですよね。
誤植なのか、それともわざとなのか。
ちなみに、由来通り鷺のデビルです。
端折りますが、大魔王の命令でデビルチルドレンの排除に来たとのこと。
パイモンの後任者ですね。
そんな時に現れたのは…
マーブルランドの武闘会の決勝戦ぶり。
刹那が身を挺してかばってくれます。
黒の書をやれば分かりますが、デビルチルドレンでハーフデビルなので超速再生能力を持っています(序盤で分かります)。
なお、漫画版では右腕を思いっきりぶった切られますが再生はしません(相手はドッペルゲンガー)。
可哀そうですが、放っておいても勝手に回復してくれるので、今は目の前の敵に集中しましょう。
ラタトスク+フレスベルク連戦
ここから2連戦です。
前半戦はラタトスクのソウタです。
しかし、レベルは全く上がっておらず通常攻撃一撃で倒せます。
わざわざ必殺技や魔法を使う意味はありません。
後半戦のフレスベルク戦が本番です。
ただし、こちらのレベル上げのしすぎで全くバランスが取れていません。
確定2発で沈みます。
ちなみにここでダッキを訓練所から出して初めて使ってみました。
当然ですが強いですわ。
デビルチルドレン抜きで、単純なパワーの差ですが。
戦闘後に刹那の心配をする未来。
ここで刹那とはお別れです。
イシスの部屋へGO
イシスの部屋に入ると、永久がいます。
前回の記事でも書きましたが、永久は人間と天使の間に生まれたハーフエンゼルの「エンゼルチルドレン」です。
せっかく姉弟と思っていたのに、刹那と永久の母親が二股で父親違いという事実を知ります。
なお、更に余談ですが、後継作の炎の書、氷の書では天使が侵略のためにレナやアミを誘拐してエンゼルチルドレンに仕立て上げます。
アニメ版では3話で思いっきり打ち切りにされましたが、ゲームをやれば経緯などが分かります。
ただし、炎の書や氷の書の攻略情報はほぼ皆無です。
理由は攻略本が半分誤植(普通だったら回収もの)、そもそも売上本数が少ない(ポケモンなどが強すぎた。時期的にGBAのRSEと被る)のが原因です。
どうしてもやりたいならYouTubeで攻略動画を見るしかないですね。
さあ、話を戻して進めましょう。
対イシス戦
ここで何の脈絡もなく戦闘になります。
回復してない状況を想定していてか、フレスベルクより弱いです。
イシスの話
勝利すれば話が進みます。
父親探しの旅をしていることを継げますが、父親の居場所は分からないと言います。
ただし、このまま旅を続けていれば見つかるうえに、伝説通りになる言います。
なんでも、デビルチルドレンは世界の運命を決めるカギを持つそうです。
鍵が7つ揃うと、世界の運命を自由に変えられるそうです。
世界観が凄い。
とりあえず、旅を続ければすべてがわかるとのことで、それ以上は教えてくれません。
番外編:育成状況
もちろん攻略中の育成も怠りません。
ネコマタはだいぶバランスが取れた状況に。
ダッキはアタックが74とゲームバランスを崩壊するレベルに。
すでに崩壊していますがね。
いざ次の魔界への旅へ
このサンドランドでやることはもうありません。
次の魔界へ向かいましょう。
残る魔界は2つで、フォレストランドとファイアーランドになります。
ゼット君からフォレストランドに行くための「緑のメシアの瞳」がもらえます。
刹那からケルベロスが進化したと電話がかかってきますがどうでもいいですね。
一応デビダス図鑑が埋まりますが。

まとめと総括
次回で完全に後半戦です。
ダンジョンも面倒になってきて、先が思いやられますね。
それでも、一応楽する方法はあるにはあります。
それは育成で溜まったお金で、「魔除けのお札」を99個買えば1つあたり30歩の間は完全にデビルと遭遇しなくなります。
これで道中の面倒な戦闘は完全回避できます。
ただし、デビダス図鑑埋めの作業があるので、それはしないこととします。
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