ポケモン3Dモデル セキエイ高原

【ポケモン3Dモデル】リラ(エメラルド版)の3Dモデルを作り始めました【第1回】

2026年1月4日

新ブログのWordPressに移行して初めてのポケモン3DCADモデリングの記事になります。

WordPressはかなり自由度が高い反面、慣れていないと記事を書くのも大変ですね…

 

<前回記事>

参考【ポケモン3Dモデル】グレンタウンの左側高台の自然物配置中です【第6回】

前日から自然物配置を始めました。 今日も引き続き自然物配置を進めていきます。   <前回記事> 【ポケモン3Dモデル】グレンタウンの左側高台の自然物配置中です【第5回】 今日は1 ...

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今回は、グレンタウンのモデリングから外れて「リラ」の3Dモデリングをやります。

 

 

 

 

リラ(エメラルド版)の3Dモデルを作り始めました

まず、「なぜリラのモデリングをしようと思ったか」ですが、これは「セキエイ高原」に配置したいからです。

「そもそもバージョンが違う」と思いますが、そこは今まででもカスミをセキチクシティに配置したりなどしていたので、お好みという感じですね。

 

 

リラはどんなキャラか?

そして、リラはエメラルド版をプレイしている中で最も苦戦させられたキャラであると同時に、思い入れの深いキャラだからです。

ルビー、サファイアのリメイク版であるエメラルド版で追加された「バトルフロンティア」というコンテンツ。

後継作では多くは削除されたものの、「バトルタワー」だけは名前を変えたりして今もポケモンのソロでのやり込み要素として受け継がれています。

そのバトルタワーで50連勝目、100連勝目(50連勝目では銀、100連勝目では金の像がもらえます)で登場するのが、施設管理者であるフロンティアブレーン、バトルタワーで「タワータイクーン」として登場するのが「リラ」です。

はっきり言って、初見では苦戦必至のポケモンと技構成でプレイヤーを苦しめてきます。

 

当然ですが、エメラルド版が発売されたのはずっと昔の2004年9月16日(思い返せばもう22年前近く)

自分がプレイしていたのは2005年でしたので、スマホもなければネットで調べるというのも当たり前ではない時代でした。

そんな中で他とは一線を画す強敵が出てきたのは嬉しい反面、滅茶苦茶しんどかったです。

 

詳細は割愛しますが、準伝説ポケモンを使ってきたり、今では対人戦では当たり前の積み技も駆使してきます。

当時、自分が立ち向かった編成は

・ラティオス

・ラティアス

・メタグロス

の3体でしたね。

 

全員、攻撃技全振りのある意味脳筋構成だったのが、今振り返ればミスでしたかね(他のコンテンツとの兼ね合いもあり、圧倒的に楽に道中攻略できたのがメリット)。

今ならば、攻略サイトなどで穴を突くヒントが見られたり楽になっているのですが。

 

リラ(エメラルド版)

 

そんなわけで、リラには苦汁をなめさせられた反面、滅茶苦茶やり込みで相手をしたので好きなキャラとして筆頭クラスになっています。

 

 

笑顔
リラは最高クラスに苦戦させられたキャラでありながら、最高クラスにお気に入りのキャラです

 

 

アニポケにも過去に出演

自分はテレビを一切見ない質でしたが(見る余裕がないくらい学生時代は勉強していたので)、「ポケットモンスターAG(アドバンスジェネレーション)」で登場しています。

ポケモンAGのリラ①

 

 

上記エメラルド版が発売された後では、男性なのか女性なのか分からない中性的なキャラでしたが、ここで明確に「女性キャラ」と判明します。

ポケモンAGのリラ②

 

まあ、言ってしまえば海外版では「Salon Maiden(大広間の乙女)」という称号で登場しているので、明確に女性と分かるわけですが。

あとは、上記最初の公式ゲーム画像でよく見れば分かるのですが、女性キャラによくある「まつ毛」が見られるので、女性キャラと分かります。

 

 

通常顔
ゲームで当時プレイしていた人の多くは男性か女性か分からなかった人が多いはずです

 

 

後継作のSM(サン・ムーン)でも登場

アニメ登場からしばらくは登場しなかったリラですが、これまた珍しく後継作で登場を果たすことになります。

時は流れて「2016年11月18日」とエメラルド版発売から12年後の、ニンテンドー3DS作品である「サン・ムーン」でまさかの再登場。

人気キャラだったのが伺えますね。

 

しかし、大幅イメチェン+記憶喪失状態で、はっきり言って「別人状態」の様子で登場します。

リラ(SMバージョン)

 

上記の通り、記憶喪失状態(ウルトラホールを長時間彷徨っていた)、立ち位置は国際警察となっています。

このリラを見た時、「違う、リラはこんなキャラじゃない」と思って、このサン・ムーンおよび後継作のUSUM(ウルトラサン・ウルトラムーン)も一切触れていません。

ある意味、体格的には政党成長しているのですが、どうにもこうじゃない感が強すぎました。

 

泣き顔
リラの「これじゃない感」にびっくりした人はきっと多いはず…

 

 

 

そんなリラでも…

そんなわけで、過去には知らないうちに色々物議を醸しだしたであろうリラですが、エメラルド版のリラの3Dモデルを最後の町であるセキエイ高原に配置するべく、モデリングを始めました。

いつも通り画像からベクター形式のsvgファイルに変換し、スケッチを進めていきます。

 

初期スケッチ①

 

 

今回はお気に入りキャラということで、いつもよりしっかりと作り込んでいきます。

初期スケッチ②

 

 

笑顔
今回のリラはいつも以上にしっかりとモデリングしていきますよ!

 

 

 

次の目標

またしてもグレンタウンのモデリングから逸れて寄り道となりますが、3日ほどで完成させる予定でいます。

人物の3Dモデリングはやる気があるうちにやらないとかなり大変ですからね。

 

 

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