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【ゲーム】日本一ソフトウェアの新作「凶乱マカイズム」の評価

2026年1月3日

日本一ソフトウェアから2026年1月29日に新作ゲームとして「凶乱マカイズム」が発売されます。

公式サイトはこちら

 

 

<【買う前に必読!】ネット上の評価まとめ>

参考【ゲーム】日本一ソフトウェアの新作「凶乱マカイズム」のネットの評価は…【注目の最新作になりうる?】

日本一ソフトウェアから来週7日後の2026年1月29日に新作ゲームとして「凶乱マカイズム」が発売されます。 公式サイトはこちら。 結局、体験版などはリリースされないようですね。   &nbs ...

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凶乱マカイズム

 

日本一ソフトウェアとしては珍しく「アクションRPG」のジャンルのゲームとなります。

基本的にはディスガイアシリーズ然り、ファントムブレイブなどしかり、ターン制RPGが多いのですが。

 

まだ体験版などが出ていない(そもそも発売1ヶ月前なのに体験版が出るかどうかも分からず)中での評価ですが、ざっと見た感じの評価を日本一ソフトウェアマニアの自分が評価します。

 

 

 

 

販売予定の対応ハードウェア(価格とハードウェアに要注意!)

このソフトウェアは

・Nintendo Switch2、Switch

・PS5

の3種類の展開となります。

 

ただし、価格には要注意です。

Nintendo Switch2、PS5の2機種に対しては「8200円(税込み9020円)

Nintendo Switchに対しては「7200円(税込み7920円)

ハードウェアで差があります

Switchでプレイする人は買い間違えには要注意です。

 

高機能ハードに対しては、ソフトウェアの価格は高め、前世代ハードウェアでは価格は安めです。

当然ではありますが、PS4では販売予定はありません。

 

 

 

ゲームの要素の評価

まず、最も重要なのが「ゲームジャンル」ですね。

冒頭でも書いた通り、日本一ソフトウェアとしては比較的珍しい「アクションRPG」となっています。

 

アクション系なので、PS(プレイヤースキル)が非常に重要です

ターン制と違って、即座の判断と動作が求められることが多いので、これを苦手とする人はとっつきにくいのではないかと考えています。

おそらくですが、FPSが得意な人は問題ないでしょう。

また公式サイトを見た感じですが、FPSほどリアルタイム、シビアな動作は必要としていない感じだったので、「慣れればなんとでもなりそう」な予感がします。

 

 

やり込み要素

まあ日本一ソフトウェアと言えばここですよね。

公式サイトでも最初に出てくるくらい押しているので、ここがゲームの要素の8割以上を占めそうな感じです。

 

①レベルは9999まで上げられる

当然のごとくディスガイアシリーズの要素を入れてきました。

やり込み第一の日本一ソフトウェア作品では、当然の中の当然、必然要素ですね。

ディスガイア6のような99999999ではないのはある意味安心要素か?と言えるかも。

ディスガイア6はぶっ飛ばし過ぎの手抜きでもありましたが。

 

ステータス画面

 

 

その他、ディスガイアシリーズおなじみの億越えダメージも搭載済みで、ダメージ出すのが大好きディスガイアマニアはとっつきやすいところですね。

上記の画像を見ても、

・武器は1つ、防具は3つ

・ウェポンマスタリー

・魔ビリティ

といった、ディスガイアシリーズの丸パクリ、否、要素持ち込みはディスガイアファンであればおなじみであります。

 

逆に、INT、RES、HIT、SPDなどはアクションゲーム化のために削除されましたね。

MOVEがどう効いてくるかはまだ分かりません。

 

 

笑顔
この点はディスガイアシリーズを1つでもやっている人からすれば安心してプレイできそうな予感がします!

 

 

②魔チェンジ

これもディスガイアシリーズではおなじみの要素です。

魔物キャラを武器として装備できる要素であり、やり込み要素として非常に重要なものであります。

 

魔チェンジ

 

 

安心顔
魔チェンジ自体は「ディスガイア3」で初めて導入され、後にディスガイア2に逆輸入されたものです

 

 

③魔王城

これもディスガイアシリーズからのコア要素です。

いわゆる「拠点」ですね。

拠点では、アイテム購入は当然、やり込み要素で必須のアイテム界、チート屋など、まんまディスガイアシリーズの要素を持ち込んでいます。

 

魔王城(拠点)

 

通常顔
拠点もディスガイア初代からあるシステムで、ディスガイア3から本格的にリアリティが出て、ディスガイア5で完成されましたね

 

 

キャラ評価

ここも非常に重要ですね。

 

主人公について

まず主人公は「固定の男性主人公」です。

名前は「エヌエー」となっています。

「エヌエー=NA」、Nは「日本一」から取っている気がしなくもないですが。

Aは始まりの文字という意味でしょうかね?

この辺りはストーリをやっていけばもしかすると判明するかもしれませんが、現時点では憶測の域です。

 

主人公(エヌエー)

 

 

サブ主人公について

サブ主人公(主人公という表現が正しいか分かりませんが、主人公に次いで重要キャラ)は「女性キャラ」となっています。

名前は「ティシエル」となっています。

傑超魔界の魔王の設定です。

 

サブ主人公(ティシエル)

 

 

設定、背景としては

・男性主人公は女性サブ主人公の傭兵

・女性主人公はプリン好き(ラ・ピュセルのプリエや、ディスガイアシリーズのエトナのプリン好きから、何かと日本一ソフトウェアはプリンを推す傾向)

・目的は女性主人公は強い魔王になる(鉄板目的)、傭兵はその手助け

くらいしかわかっていないですね。

 

 

サブキャラとしては6名挙がっています。

全て、上記ティシエルの幹部キャラとなっています。

あれ、これどこかで見た設定のような…(ディスガイアD2)。

 

総じて、まあ…なんというか「やってみないことにはわからない」という評価です。

紹介文面だけ見てもバックグラウンドなどや性格がはっきりしないですし。

 

ただ確実に言えるのが、この6名をどうストーリーに絡めさせるかが、ストーリー上の評価に直結するので、うまく扱ってほしいところですね。

ディスガイア5のような浅い扱い、ディスガイア6の一本調子のようにはしてほしくないです。

 

 

泣き顔
女性キャラを主人公にしてほしいと思ったのは自分だけではないはず…

 

 

システム面の評価

アクションRPGでは根幹となるのが、このシステム面ですね。

ざっと紹介されているのが、以下の画像のようです(+ジャンプもあり)。

 

アクションの種類

 

 

王道中の王道、それ以外に言えないですね。

端的に言ってしまえば、「モンハン」ですね。

パクリとか云々ではなく、アクションとなればこれ以上のことができないのも事実です。

これに味付けするのが「武器技」とかなんですよね。

個性が出るのが、この武器技になってきます。

根幹要素の5つのモーション自体には良し悪しも何もありません。

 

 

ジト目
このアクションで操作性や爽快感がないとガクッと評価が落ちそうですが、果たして…?

 

 

武器種について

武器種はまんまディスガイアシリーズの7つの武器=拳、剣、槍、斧、弓、銃、杖となっています。

これは本当に流用以外何でもないですね。

 

問題は、これをどう「アクション」に落とし込むかです。

おそらく、武器固有技をアクションに落とし込んでいる以外考えられないです。

 

武器種

 

 

ゲームデータ容量が判明(2026年1月21日追記)

ゲームデータ容量が判明しました。

どうやら「1.2GB」のようです(発売前の現時点なので、パッチやデバッグなどで容量アップの可能性は大きいです)。

 

おそらくDLデータは含まないものと思われますが、それでもスカスカのゲームですね。

昨今のゲームなら普通に6GBとかは当たり前ですし、大きなものなら20GBや30GBもざらですし。

さすがに追加ダウンロードデータはあるでしょう。

そうでなければ本当にスカスカアクションゲームになります。

 

既にネット界隈では不安の声も…

 

 

Switch2バージョンの「プレミアムデジタルデラックスエディション」の価格と内容が判明(1月24日追記)

Switch2バージョンで、「プレミアムデジタルデラックスエディション」のコンテンツ内容と価格が判明しました。

以下がその内容です。

 

●ゲーム本編
●従魔てんこ盛りパック&新シナリオ:デスコVSプリンデスコ編
デスコをはじめとする、新たに登場する従魔6体と、彼女たちが活躍する追加シナリオを収録
新規従魔:デスコ、九尾族、氷棲族、死姫族、妖花族、呪眼族
●おもしろ武器セット
ステージクリア時の獲得アイテム数増加など、攻略に有利となる効果を持った新規武器7種の追加
武器:ネギ、デッキブラシ、虹、メガホン、肉球スティック、絵筆、魔銃良綱
●デジタルサウンドトラック
ゲーム内BGM全23曲を収録
●デジタルアートブック
原田たけひと描き下ろしイラストや、ゲーム内のイラストなどを収録
●ヘル袋
ゲーム内の通貨(ヘル)
●マナ袋
アイテム強化素材(マナ袋)
●ブーストチケット3種(100%、400%、900%)
戦闘で得られるヘル、マナ、経験値を増加させるチケットを各種30枚

 

 

まず、明らかに「DLバージョンを買ってくれ」という思惑が嫌というほど伝わってきます

それが「従魔てんこ盛りパック」の内容です。

 

「デスコ、九尾族、氷棲族、死姫族、妖花族、呪眼族」となっていますが、ディスガイアシリーズをやっている人ならすぐ分かりますが「全て女性魔物型」となっています。

明らかに「特に男性向け」というか、隠す気もないほど露骨な内容となっており、裏を返せば「DLC買わないとこれら人気のキャラは使わせないよ」という悪意すらにじみ出ています。

 

 

それ以外ははっきり言っておまけ程度です。

ヘル袋やマナ袋、ブーストチケットなんて、ディスガイアシリーズをやっていればお金を払って買う必要は一切ないものです。

開発元自体が、終盤の稼ぎ場所で1分とかからず大量に稼げる場所を作ってくれているのですから。

サウンドトラックやアートブックが欲しい人向けというのが実態ですね。

 

 

ダウンロードバージョンを買えば、中古ソフトとして売ることもできないので、本当に悪意しか感じないですね。

PK商法(1つにできるものをあえて2つに分割して売る商法)としか思えません。

 

この日本一ソフトウェアの売り方は悪いですね。

これでは通常版の魅力を下げているも同然で、端から「あまり売れなそうにもないので、買ってくれる少ない人から多く巻き上げよう」という魂胆が見えます。

はっきり言って、こういうことをするゲーム会社は「社内状況が悪い(財務状況や人材状況など)」を自ら告白しているのも同然です。

長くゲーム業界を見ていれば、こういう会社は先細りしていくのは何度も見てきました。

 

 

 

総評、総括

総じて結論から言うと、「ディスガイアシリーズのターン制バトルをアクションに焼き直しただけ」と言わざるを得ないです。

 

・アクション面倒くせー

・ディスガイアのシステムをアクションでやる必要ある?

 

と思う人は正直に言って向かない作品かなと思います。

 

 

あと、まず最初に公式サイトで見て思ったのが「3Dキャラのポリゴンっぷりが令和の作品か?」と思うほどに安っぽかったです。

はっきり言ってディスガイア6(2021年1月28日と5年前)から進化していないです。

今時、スマホゲームですら美麗3Dグラフィックでサクサクできる時代なのに、この安っぽさは「予算をケチっているのでは?」と思わざるを得ないです。

 

泣き顔
ディスガイアシリーズに美麗3Dは求めていない人は多そうですが、アクションゲームでこの安っぽさは致命的かも…

 

 

とにもかくにも、「体験版」を早めに出して序盤のデバッグや、ダウンロード数から売り上げ見込みを推定しないとまずいのでは?と個人的マーケティング面では不安を覚えます。

体験版を出さずに、いきなりパッケージ版やDL版を出して不評となればかなり致命傷を負うことになると考えています。

 

 

即買いか否か?

こういうアクションゲームでは結構バグ(キャラすり抜けや、ロードが重すぎてカクカクなど)が出やすいジャンルですので、日本一ソフトウェアの開発力ではかなり思い切った戦略でゲームを出すことになったなと思っています。

正直なところ、発売と同時に買うのはよほど期待している、やりたいと思う人以外は様子見が安定かなと思いますね。

往年のディスガイアファンである自分ですらも、ディスガイアのシステムをほとんど流用している作品とはいえ、ディスガイア本筋とは別の作品ですし、ここ最近でもファントムブレイブリメイク版でかなりこけた日本一ソフトウェアの作品ですので、警戒気味です。

 

まあ再度書くことになりますが、こういうアクションゲーム、なおかつアクションゲームの分野経験が少ない日本一ソフトウェアでいきなりこういうゲームを出すと「バグ祭り」になるのは目に見えています。

下手をすれば、進行不可能バグが出たりするのではと思っています。

バグが出るのはゲームでは往々にしてあるものですが、そのバグをいかに抑えるかがゲーム業界の腕の見せ所ですが…

日本一ソフトウェアでは正直厳しいのでは、というのが正直な感想です。

 

 

泣き顔
スクウェア・エニックスやカプコムくらい大手になればアクションゲームにも強いのですが、日本一ソフトウェアでは大々的なアクションゲームは未挑戦なので未知数です

 

 

そもそもディスガイア+アクションの合わせは噛み合わない

ネットの評価を色々探りましたが、ゲーム画面からして「噛み合わないな」と思いました。

ディスガイアといえばやり込みゲー、というより日本一ソフトウェアのゲームはやり込みがウリです。

 

それに対して、アクションゲームとなるとおそらく放置作業もできないので、いちいちコントローラーをカチャカチャと動かし、カメラワークも重要になるので眼も手も疲れます。

モンハンのような「ギリギリの戦いを楽しむ」というのはないでしょうし、

 

①レベリング手法確立までがだるい

②確立してしまえば後は単調作業に耐えるだけ

 

と何とも中途半端なものになります。

 

ディスガイアの作品であれば「そういうもの、そういうゲームだから」と言えるのですが、この凶乱マカイズムで果たしてそれが通用するのでしょうか。

アーリープレイでプレイした人の感想を見る限りでは、とても楽しそうにプレイしているとは思えず、そもそも買うようなゲームなのかなと感じましたね。

実際のところは、プレイしてみないとわからないですし、合うかどうかはその人次第ですが、さすがにディスガイアシリーズプレーヤーではなく、初見プレイ10時間程度でカンストできてしまうようでは薄っぺらさは隠せないでしょう。

 

 

ちなみに…

ディスガイア8の告知などはまだかよ!

 

 

怒り顔
個人的には「そろそろディスガイア8出せよ!」と感じているところですが、この調子だと発売まであと2~3年はかかりそうですね…

 

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