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戦極姫6 戦極姫 ゲーム

【戦極姫6】毛利家ルート攻略手順⑥【21ターン目~シナリオエンディングまで】

2025年7月7日

結果から先に書くと、こちらのプレイングで侵攻スピードが速すぎたため、25ターンすら持たずにシナリオエンディングを迎えることになりました。

 

 

 

 

21ターン目

ADVパート「跡継ぎ」

 

 

 

そりゃあ、もうすぐ畿内に突入しそうで、四国地方は半分制圧済み、九州地方へも踏み出していますからね。

あと2ターンもすれば300万石の大名になります。

 

 

問題はこのADVパートが最悪ということですね。

ここから毛利家のシナリオの悪さが前面に出てきます。

志道広良の気持ちがよく分かる話です。

 

 

 

足利義輝が加入。

更に1人ユニーク武将が増えましたね。

問題は、召し抱え武将として初期加入させられない点ですね…

 

 

 

立花道雪と高橋紹運がレベル極に。

鍛錬で羽柴秀吉もレベル極になりました。

このターンで2回目の大友家主力を返り討ち、長宗我部家を先手野戦で敗走させました。

なお、一条家の一条房基は一応、長宗我部家の配下に入っていたようで。

三好家はモブの三好三人衆が多大な兵数を持っています。

 

 

 

筒井順慶が三好家配下に加わったようで、国外に逃げる前に引き抜いておきます。

 

 

 

22ターン目

ADVパート「戦争」

 

 

安芸に天災が発生。

町規模が下がる=収入が減るので面倒ですね。

時間は十分にあるので適当な内政武将を配置して回復させましょう。

 

 

このターンで筒井順慶に1500兵も持たせたようで。

敵だと領土規模に見合わない徴兵が異常に頻発するので、AI設定がおかしすぎます。

もちろん引き抜きますし、戦力を削りつつ、こちらも強化できて今回の場合はお得です。

なお、それでも三好家主力は異常な兵数を持っています。

負ける心配はないですが、先手を取られる確率が高いので、侵攻スピードが遅くなる点だけ厄介です。

 

 

一条房基は引き抜くCPが足りないので、次ターン以降に考えます。

とにかくここ数ターンは毎度武将の配置を調整しないといけないので面倒です。

ちょっと鍛錬を減らせばよかったですね。

 

 

このターンは長宗我部家にも大友家にも先手を取られました。

侵攻スピードが遅くなるので面倒極まりないです。

 

 

その代わり、洲本城を落として三好家を畿内と四国に分断できました。

 

 

大友家の勢力も分断し、蒲池鑑盛を降伏させることに成功です。

次ターンには大友宗麟や吉弘鎮信も配下に加えられるかもしれません。

城を孤立させられていますからね。

 

 

さらに、三好家主力部隊も野戦で敗走させることに成功しました。

逃げた後の城でも追撃して、壊滅させることができました。

 

 

 

23ターン目

ADVパート「料理」

 

 

丹羽長秀と松永長頼がレベル極になりました。

 

 

このターンから山陰地方の武将を一部は防衛に回しつつ、九州地方を中心に配置して九州地方の侵攻スピードを加速させます。

 

 

このターンで先手が取れて四国の三好家が全滅、つまり三好家はほぼ壊滅ですね。

四国のうち、3ヶ国が完全支配下になりました。

残るは土佐の長宗我部家のみです。

とは言っても、長宗我部家ももう壊滅状態ですがね。

 

 

大友宗麟と吉弘鎮信を配下に加えました。

大友家も壊滅ですね。

これなら龍造寺家を安心して攻められます。

 

 

長宗我部家を野戦で敗走させて、当主の長宗我部元親以外は逃げられず降伏してきました。

土佐も残り1城のみです。

 

 

 

余裕かと思ったら、朝倉家が侵攻してきました。

どうやら西進を続けていたようですね。

これは方針転換です。

速やかに土佐の残り1城を落として、四国を完全統一、西進して畿内へ攻め込んでいくこととします。

なお、この朝倉家勢力は難なく退けました。

 

 

 

24ターン目

ADVパート「病気」

 

 

24ターン目の更新フェイズで400万石を突破。

しかし、前ターンで想定以上の速さで朝倉家が侵攻してきたので食い止めつつ逆襲をかけます。

 

 

このターンは先手を取られまくって侵攻を受けまくりました。

全て難なく返り討ちにしましたが、またもや足止めを食らいましたね。

 

 

 

長宗我部家はこれにて滅亡。

四国完全統一もできました。

 

 

 

いよいよ龍造寺家と接敵です。

タイミングとしてはいい感じですね。

こちらは攻め落とした城に後から侵攻を受けて返り討ちにしました。

 

 

あとは肥後・高森城でも阿蘇家から後手で侵攻を受けましたね。

 

 

大友家残党をすべて処理したことで、大友家の所領を全て支配下にできました。

一方で、一気に隣接城が増えたのでうまく立ち回る必要があります。

 

 

 

25ターン目

ADVパート「」

 

 

さて、月冴の毒牙に遂にかかった元就。

目にしたくもないし、目を覆いたくなる話です。

選択肢が2つ出て、上を選ぶとエンディング=強制終了です。

 

 

 

このシーンでシリーズファンはブチギレですね

何がダメかというまでもなく、前作までのヒロインが全て月冴の毒牙の結果ということです。

 

 

 

下を選ぶとSLGパートが続行です。

武将集めをしたいなら下の選択肢を選んでSLGパートを続けましょう。

 

 

 

大内義隆、坂本龍馬、沖田総司がレベル極に。

毎ターン50万石ペースで増え続けていますが、内政が追いつきません。

これも隣接城が多いことと、敵の侵攻スピードが速いせいですね。

九州地方さえ統一してしまえば、西の心配がなくなるので、畿内侵攻に専念できるのですが、あと少なくとも7~8ターンは九州地方統一までかかりそうです。

 

 

 

まとめ

はっきり言って、シナリオは最悪ですね。

全国に侵攻可能となったものの、ルートクリア条件はおそらく支配国数か支配城数でしょうが、同盟を使えば召し抱え武将などなくても楽にクリアできるでしょうね。

 

毛利家の数少ない利点は最初に書いた通り、全国統一可能ということと、月冴ルート(W主人公で9割以上の武将シナリオを独占する)ゆえに召し抱え武将の必要ポイントを下げられる点でしょう。

 

難易度は低い上に、周防まで完全支配すれば大内家の面々が加入しユニーク武将も増えるので、時間に余裕があるなら毛利家を何度も回せば20数ターンでクリア可能です。

同盟も使って西からの侵攻を抑えつつ、大友家の本州上陸を阻止すれば四国統一+αで悠々と周回できるでしょうね。

 

 

ただ、果たしてそこまでやり込む価値が見いだせないのと、辛口ですが見るに堪えないシナリオを何度もやるのはきついでしょうね。

スキップすればいいだけですが…

 

 

 

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