前回で大内家が下剋上によって滅ぼされ、陶家と大内家が自動滅亡扱いになりました。
ここから全国に侵攻可能となり、一気に戦略的な戦いをすることを強いられます。
今回は召し抱え武将を駆使した戦い方を紹介します。
18ターン目
前回の記事に書いた通り、九州地方と四国地方のユニーク武将確保に動きます。
素早く、最短の侵攻でも弱小勢力は飲み込まれる可能性が高いため、運要素が絡みます。
今回の場合、召し抱え武将がそれなりにいても山陰・山陽地方、四国地方、九州地方全てを完全に網羅するのは不可能です。
そのため、2~3武将を隣接城に可能な限り配置して、一部は壁・盾役となって「隣接城を減らし、敵の進行を食い止める役」になってもらいます。
このターンで召し抱え武将をフル配置しつつ、兵の移動を駆使して
①周防統一(青景・新田丸城→勝山城)
②石見・山吹城→出雲・高瀬城
③石見・温湯城→出雲・赤穴城
④備後・甲山城→出雲・三沢城
⑤&⑥備中・松山城→伯耆・尾高城、美作・高田城
⑦&⑧備前・天神山城→美作・三星城&播磨・龍野城
⑨備前・砥石山城→讃岐・勝賀城
⑩備後・鞆城→讃岐・天霧城
⑪安芸・高山城→伊予・国分山城
⑫周防・亀尾城→伊予・松前城
へと侵攻します。
非常に侵攻対象箇所が多いです。
おそらく一部は兵数不足で落とせませんが、気にする必要はありません。
敵の侵攻を防いで防衛さえできれば、特に右側の山陰・山陽地方は侵攻できなくても問題はありません。
九州地方と四国地方の侵攻に注力しましょう。
既に過去の作品攻略記事でも散々書いていますが、「同盟」は一切使いません。
これは主義みたいなものですね。
確実に戦闘となるのは、伊予・河野家ですね。
武将数を割けない以上、野戦必至です。
テクニックを駆使して撃破しましょう。

楽勝ですね。

このターンで落とせなかった城は2つです。
⑤&⑥備中・松山城→伯耆・尾高城、美作・高田城、の2つです。
(後から気づいたのですが、坂本龍馬と沖田総司とかユニーク武将が結構いたのを忘れていました…。きっちりソートをしておくべきでしたね)
そもそも兵数500で包囲落城させるのは端から無理なのは承知の上です。
19ターン目
ADVパート「解放」

ようやく相合元網が復帰。
ただし、鉄砲の数が0にリセットされます。
もともと鉄砲を集めていなかったので影響はないですが。

「伊東一刀斎」が在野仕官してきました。
ユニーク武将が増えるのは嬉しいですね。
しかし、在野仕官なのでレベルは1です。
鍛えれば兵種は弓兵で、統率と智謀も高く非常に強いので、優先的に鍛錬に組み込みましょう。
ただ、領土規模に見合わない武将(兵数)を抱えているので、しばらくは徴兵できませんが。
と思っていたら、結構な城を落としたので徴兵できるようになりました。
まあそこまで一気に徴兵はできませんがね(規模の大きい国を完全支配しない限りは)。

このターンから九州上陸、四国を中心にどんどん侵攻を広げます。
赤松家にはユニーク武将で「黒田官兵衛」がいます。
兵数1400と多めに兵がありますし引き抜きたいところですが、「忠誠度---」と重臣扱いのため、引き抜けません。
降伏させて配下に加えるしかないですね。
播磨の赤松家はかなり武将数が多いです。
戦場規模大だと武将数3の場合は分隊化させられて面倒です。
武将数も余裕がないので相変わらず戦略でカバーしましょう。
兵数なんかよりもずっとレベルの方が重要なので、統率の高い=攻撃力の高い弓兵がいれば300でも十分勝ち目があります。
多少の損害は意に介さず、攻めて攻めまくりましょう。
300~500の兵数は後からでも十分補充できますし、そもそも上記の通り兵数より統率の高さが重要ですからね。

こんな風に2回の攻撃で沈められます。
本当に重要なのは
・攻撃の高い弓兵
・配置順
だけです。
あとは敵AIの盲点(基本的に近づいてくるか、全く動かないかのどちらかがほとんど)を突けば余裕です。

こんな風に近づくふりをして、誘い込んで突撃すればOKです。

余裕ですね。
多少の損害(敵の突撃で兵数100を損失)は予定通りです。
逃げられた方がよっぽど時間がかかって面倒ですからね。

河野家を封じ込めて野戦で勝利→全員降伏させました。
これでまずは河野家のユニーク武将をすべて保護できました。

このターンも10城ほど落としました。
鳥取城だけは籠城されたので落とせませんでしたね。
まあ山陰地方なのでゆっくり攻めていきます。
20ターン目
ADVパート「」

マジで?
てっきり打ち首にでもなったと思っていたのに。
意外でしたが、傘下に加えられるなら有難いです。
ユニーク武将も増えますし、相良武任は今まで保護できずストーリー未消化でしたからね。


ようやく、毛利家の初期ユニーク武将の少なさを理解できました。
陶隆房と弘仲隆兼は配下に加えられませんが、大内家の面々を配下に加えられるので、毛利家ユニーク武将を削ったわけですね。
なお、ADVパートで加入する武将は「召し抱え武将」と同じ扱いらしいですね。
相良武任を除く3人はレベル10で加入しました。
(相良武任は上記の通り、今まで保護できずにいたのでレベル1で加入です)
しかしまあ、ADVパートの進行具合と、SLGの進行具合のアンマッチが酷い…。
こちらのSLGゲームでの侵攻スピードが速すぎて、ADVパートが追いついていません。
尼子晴久と尼子経久がレベル極に。
どちらも内政面が強いですが、経久は少しだけ統率が高めです。

石高は60万石上がりましたね。
とにかくスピード重視で侵攻して、ユニーク武将を保護しないといけません。
出雲は完全支配下に置いて、尼子家は主だった武将は滅ぼして壊滅したので山陰地方の脅威はほぼなくなりました。
これで、山陰地方の武将を他に割くことができます。
三木城で黒田官兵衛を保護です。

九州地方は大友家の兵力が多いので先手を取られると野戦になります。
じわじわと野戦で敗走させて削っていくか、面倒なら引き抜きを駆使して兵数を減らすと良いでしょう。
まとめ
九州地方をどれだけ早く制圧できるかが肝です。
四国地方は伊予方面からと、讃岐方面からの2方向から制圧できるので長宗我部家はさほど苦戦しないでしょう。
近畿地方へは攻め込まずに、適当なところで敵の侵攻を防ぎますが、敵勢力が肥大化するまでに九州地方を制圧したいです。
つまり、大友家と龍造寺家をいかに早く制圧するかと同義です。
島津家は島津4姉妹全員のユニーク武将を全部引き抜いているので脅威ではありません。
まずは大友家をさっさと制圧したいですね。
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