前回でレベリング用に敢えて城を落とさずに、「侵攻即退却経験値稼ぎ」のために、4つの城を残しました。
ここからが本番です。
地獄のようなレベリングが始まります。
戦極姫7のように「模擬戦」で12人レベリングができないので非常に非効率です。
毎ターン侵攻即退却、内政レベリング、鍛錬で地道に稼ぐしか方法はありません。
レベリング(累計82ターン目)
三好長慶がレベル極に。
数値が満遍なく上がっていき、最終的に智謀と政治が高めになりましたね。
統率が69と70にならなかったのが惜しいです。

武将に会うイベントで月冴の毒牙にかかる女性武将を見るのがつらい…
過去作で颯馬と良い感じになった部将がことごとく蹂躙されてゆく…
唯一この6で有難いのはある程度イベントを進めると「経験値200」がもらえることがある点ですね(基本的に最後の方で発生)。
レベリングの手間が省けて嬉しいです。

この200がもらえることを加味して、先に武将に会うイベントを消化しておかないと経験値が無駄になることがあります。
要らんだろ、この選択肢。
こういうのは過去作の座敷牢イベントでもありましたが、正直言って邪魔なだけなんですよね。
事前にセーブしておけば正解が分かりますし、なによりテンポが悪くなるだけですし。

過去作ではひっかけもありましたが(例えば立花宗茂の説得イベントなど)、今作はたぶん選択肢イベントは少ないでしょうし、なにより分かりやすいと思います。
あと、やっぱり「鍋島直茂と猫」は切れない縁なのですね。
史実ではないらしい(創作物語)ですが、当時ではこういう凶兆には噂の尾ひれがついてまことしやかに語られることは珍しくないですね。
吉良親実の七人ミサキもしかりです。

<余談>
七人ミサキは主に四国を中心に語られる怨霊伝説です。
れっきとした、今なお本当に語り継がれる話です(実在した人物が神社に祀られるという意味では菅原道真の天満宮と同じレベル)。
漫画(ぬ~べ~)などで登場し、大抵強烈な怨念を持つ強敵として書かれることが多いです。
たまにトンチキ設定にされたり、トンデモ設定でプレイアブルキャラになったりと安定しないのも特徴ですが(すべては作者次第)。
強敵にされる理由は常に「7人」で存在し、一部が成仏して減ったところで減った分が追加されるので永遠に7人のまま存在し続けて消滅させられないという創作からでしょう。
ちなみに、「地獄先生ぬ~べ~」は今見ても傑作漫画の1つですね。
もちろん子どものころに全巻読みました(とっくに完結済みなので単行本でですが)。
アニメも再放送だったと思いますが、見た記憶があります。
最後の方は駆け足で打ち切りのように終わった感が否めなくて消化不良で残念です。
このサイトとこのサイト、後はこのサイトを見れば読んだことがある人は結構楽しめるのでは?
平成の時代だったからこそこの描写が書けるのであって、今なら非難轟々で連載できないでしょうね。
(一応閲覧注意!ジャンプ連載漫画とはいえ、時代が時代でかなり過激な描写がある漫画ですので)
「GTO」といい、90年代は「先生」が主人公の作品が多い(というかこの2つだけ?)ような気がしますね。
これはやはり当時が「就職氷河期」で公務員職業の1つである「教員」が人気を博していたからなのが原因なのでしょうか?
バリバリの平成生まれの自分には昭和の時代は一切知りませんが、昭和は平成よりも自由な時代だったのでしょうかね?
途中経過①
話を戻して、イベントの例。
こんな顔ばかりで女を誑し込む主人公のどこがいいのか。
そりゃクソゲーと呼ばれて売れないわな。

途中経過②
島津の面々は大抵残念。
絵はそこまで悪くないけど、ボイスと性格とシナリオが残念。
この性格だと島津ルート作れないのも納得かもしれません。

厄介なのはイベントで4姉妹全員確保しないといけないこと。
①颯馬ルートではイベントが発生しない(月冴ルート限定)
②九州唯一の大友家ルートは颯馬ルート+島津家は逃奔するのでイベントは一切発生しない
③全国統一ルートがほぼない(毛利家か羽柴家のみ)
④以上の理由から島津家が確保できるルートは毛利家か長宗我部家ルートの2ルートが現実的
一応羽柴家ルートも全国統一可能で九州に侵攻できるもののやや東寄りで九州の面々が生き残れるか微妙
イベントのために強制的に月冴ルートを選ばないといけないこと、武将を確保するために速やかに侵攻しつつ、ランダム要素をかいくぐらないといけないのは非常に面倒です。
途中経過③
島津家の話は長いですね。
短いよりかはいいですが、消化がだるい…

あとは特に弱小大名家である阿蘇家と相良家から甲斐宗運と相良義陽の2人を確保すること。
こちらもイベントを最後まで見るには同時確保が必須です。

ユニーク武将最後の未絆は円城寺信胤(現時点で配下に入っていない木下昌直を除く)。
龍造寺隆信を絆化しないとシナリオが進まない制限があります。

途中経過④
どんどん各地の城を破却しつつADVパートを消化。
まだ島津家のADVパートが消化しきれていません。
ようやく義久との絡みが出てきました。

でも4人同時経験値200取得はありがたいです。
これで終わりかな?

ちなみに、男性武将は1人の例外なく「1回で絆化する」仕様です。
一切深い話もなくただ1回会うだけで絆化です。
俸禄を上げる間もなく忠誠度が絆となるので費用は浮きますが、
①何1つ武将のことが分からない
②経験値200などボーナスが一切ない
のはつらいですね。
手を抜きすぎです。
これなら男性武将を作る必要はないと思いますね。
途中経過⑤
まだ島津家の話がありますね。
大体オチは見えていますが(どうせ月冴が4人同時に毒牙をかけるオチでしょう)。

ガチで家久が鬱陶しい性格になっていて残念極まりない…
ストーリーも読んでいて鬱陶しい…(ほぼすっ飛ばしていますが)
途中経過⑥
ああ、やっぱりね…
この1コマで察しましたわ…

次回にお預けのようですね。
まだ続くのか…
ようやく、円城寺信胤イベントも終わりかな。

途中経過⑦
島津家残党がじわじわと徴兵してきて(城数3しかないのに)、1000を超えたあたりから攻めてきました。
こちらは兵数100の武将をレベリングのために置いているためです。
良い機会なので返り討ちにしました。
面倒ならやはり引き抜きが一番ですね。
次に増えてきたら引き抜きで対処しようと思います。

ようやく明石全登がレベル2になりました。
というかやっとレベル1武将がいなくなりました。
レベル極までの道が長すぎますね…
90ターン目に到達
ようやく足利義輝がレベル極になりました。
結構初期からいたのに長かったですね。

能力値は実践向けにふさわしい値に。
統率86、智謀70(童子切安綱の+10込み)と良い感じです。

ここにきて、CPが余りがちに。
特に移動もないので6~9くらい余ります。
模擬戦があればかなり素早く鍛えられるのにと思いますね。
まとめ
飽きます。
毎ターン4つの城に攻め込むわけですが、単調です。
1回の獲得経験値が少ない割に、レベル極までの道が長いです。
一応気にしているのが、「ルート持ち武将」ですね。
例えば毛利家の面々(毛利元就、相合元網、志道広良)、大友家の面々(立花道雪、高橋紹運、吉弘鎮信、蒲池鑑盛)は優先的にレベリングしています。
面倒な仕様で10ターンくらいやっていると敵の城に武将が仕官してくる(+結構な兵数持ち)こともありますね。
こういう武将はさっさと引き抜いてレベリングを阻害しないようにします。