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まだまだグレンタウンのポケモン屋敷のモデリングには時間がかかりそうです。
今年中で終わるかどうかも怪しいですね。
そんなポケモン屋敷のモデリング手法について今回はまとめます。
ポケモン屋敷のモデリング方法
自分の作り方では、ポケモン屋敷を見たときに大きく分けて「4つのパーツ」に分けることを決めました。
①本体
②窓(複数種類あり)
③入口
④屋根
の4つです。
本体は言わずもがな②~④を除く部分です。
②~④を除けばあまり細分化せず一体化させた方が効率という判断です。
②の窓は本体と一体化させてモデリングすることも可能ですが、基本的に本体から分割します。
それは窓も単調なものではなく、別体化しないと本体の修正に影響があるからです。
③の屋根は今回は別モデルにしました。
理由は今までの民家などと違って、ひび割れたりしていてかなり複雑だからです。
本体と一体化させてしまうと、これまた本体の修正時に影響を及ぼします。
④の入口もやや複雑なモデルなので、別に分けることで本隊の単純化と軽量化を目的としています。
現状のポケモン屋敷について
1から作り直していることは以前の記事で書いた通りです。
現時点では大まかな形状は出来上がっています。
ただし、まだまだ修正が入る可能性も十分にあります。

次の目標
ある程度本体ができあがったら、窓や入口、屋根を作っていきます。
どれから作るかは決めていませんが、本体の彩りを考えるならやはり入口ですね。
結局どれをとっても一筋縄ではいかないので、ゆっくりとじっくりとモデリングしていきます。
