100ターンを超えたところで最低レベルが5以上になりました。
ようやく半分程度作業が終わったと一息つきたいところですが、まだまだ作業は続きます。
レベリング(100ターン目から)
数値が満遍なく上がっていき、最終的に智謀と政治が高めになりましたね。
103ターン目
島津4姉妹が全員レベル8に到達。

代官の献上物で鍛錬の巻物が手に入ったので、一番レベルの低い吉見正頼に装備。
鍛錬でようやくレベル4に到達。

105ターン目
ようやく下間頼廉がレベル極に。

レベル10→極で一気にステータスが伸びました。
政治は若干低めですが、野戦向けのステータスですね。
流石スーパー坊主。

106ターン目
近畿全域と九州全域に旱魃が発生。
石高、町規模、住民感情が大幅低下しました。
しかしながら、クリア条件に石高などは一切含まれないため、むしろ内政レベリングができるチャンスでもあります。
107ターン目
河野道直がレベル極に。
内政レベリングで経験値を稼ぎました。

平均的な数値ですが、どちらかというと内政要員ですね。

108ターン目
またもや敵勢力に在野仕官してくる武将が。
籠城で敵戦力を全て兵数100にしてきてもこれですからね。
キリがありません。
いっそ、もう諦めて城の配置MAXにして仕官してこない状態にした方がいいかもしれませんね。

110ターン目
数ターンでおおよそ旱魃の悪影響を内政にて元に戻しました。
このターンで石見正頼がレベル5になって、ようやく折り返し地点です。
まだまだ先が長いですね…

まとめ
110ターン目にしてようやく最低レベル5まで上げました。
これも城残しのおかげですね。
侵攻即退却がなければまともにレベリングができません。
こんな面倒なことをするのは初回だけです。
一度レベル10以上(10または極)まで上げてしまえば、以降の召し抱え時にはレべり右10で加入するので非常に楽ができます。
ただ、そこまでしてこの戦極姫6を何度もやるかというと、人次第ですね。
はっきり言ってKOTYの2015年のR18部門で大賞を取るほどのクソゲーなので、嫌な人は10分と持たず月冴の登場シーンで辞めるでしょうね。
確実に言えることは、このゲームを1ルートだけでなく、複数ルート攻略する人は相当忍耐が強いかと(個人的感想です)。
全ストーリースキップして、SLGパートだけするにしても相当の時間がかかりますからね。
そもそもSLGパートだけやりたいなら、「信長の野望」をやった方が戦略性も強いですし、楽しめますから。
このゲームの売りは「女性武将とのやり取り」なので、それを取っ払ってしまえば、信長の野望の完全劣化版です。
買って後悔したかというと、そもそもクソゲーと分かりつつ買ったので後悔はしていません。
ただし、クソゲーっぷりにはうんざりですね。
開発公式お墨付き(正式に謝罪しています)のクソゲーは伊達ではありません。
遊戯強化版で「月冴なんて最初からいなかった」ことにしましたからね。
タダでもやりたくはないですし、1ルートクリアごとに10万円くらい逆に貰わないと割に合わない作品です。